長男ですが、

この夏、またいくつかレベルアップできました。


昨日お世話になっているコーチからも、

「6月末の試合の時と比べて強い球が打てるようになった」と言われました。



この夏は以下の練習をこなしました。


①朝練実施: 朝7時~9時までの個人レッスンを合計8回。

②通常レッスン: 火曜日、水曜日の夕方のレッスン。

③パパレッスン: 日曜日に1時間から2時間、コートを取れた時。

           8月21日~29日のパパの夏休み期間中は9日中7日練習しました。



テニスの練習以外にもプールにいったり、公園で鬼ごっこなどして、

体力作りにもつながったのではないかと思います。




そして昨日は、夏休み期間中最後の練習日でした。

練習の最後に、同じ6歳のライバルのお友達とシングルスを実施。


結果は6-5で勝ちました。


本人たちはワンセットマッチで6-6タイブレークまでやりたがっていましたが、

時間切れのため6ゲーム先取で終了。

とにかく「勝ち」という結果を出したことは評価してあげたいです。


終了時間は19:20分。

所要時間1時間。

コーチも見ている中で、なかなかいい試合でした。



冒頭の「コーチからのコメント」はこの試合を見ながらいただいたものですが、

確かに、しっかり打てている時は力強い球がいくようになったように見えました。


これからは、いい球を打てる確率をいかに100%に近づけるかが課題です。


そのためにやるべきことは「フットワーク」を磨くこと。

昨日の試合でも、ボールへの入り方がいい時はいい球が打てていて、

逆に球への入り方がダメな時は、打つ前からミスするのが大体わかりました。



フットワークを磨くためにやるべきこと。


①ステップの練習: 自宅でもできるので1回でも多くやりましょう。

②普段の練習の中で意識する: 漠然と球を打つのではなく、足元と球への入り方を意識しましょう。

③姿勢を意識する: 体の軸、体幹を安定させるため、普段の生活の中でも「よい姿勢」を意識しましょう。



次の目標となる、秋のプレジュニア大会での優勝を目指して、

これからも楽しく頑張りましょう。