足がつったりするのは運動中に限らず、

寝ていたら夜中に突然つったなんてこともあります。


足がつる事に関しては、筋伝達神経のどこかに問題がある時と言われていますが、

足がつりやすい時の対策について調べてみました。




1.バナナ・ヨーグルトを食べる。


足がつるのは筋伝達神経に問題がある時といわれていますが、

神経の伝達を円滑にしてくれるのは主にカルシウムとマグネシウムです。

その2つを摂取するにはバナナとヨーグルトを食べるのがおすすめです。



2.前の日に食べる。


例えば翌日にスポーツの試合がある等といった場合は、

バナナやヨーグルトは前の晩に食べるのがいいそうです。

カルシウムが吸収されるのは夜なので、

当日の朝ではなく前の日に食べるようにしましょう。



3.すりゴマを食卓に置く。


すりゴマもカルシウムとマグネシウムが豊富なのだそうです。

そして食事の中に取り入れやすい食材でもあります。

サラダにかけたり、味噌汁に入れたり、煮物にかけたりなど、様々な使い方ができるので、

食卓においてまめに摂取するようにしましょう。


そしてそれが習慣化できると「足がつりにくく」なっていくかもしれません。




それでも「つって」しまった時には


以上のようなことを気をつけていても足がつってしまった場合は…、


①ストレッチなど外からの刺激を与えるようにしましょう。


②電解質の多いスポーツドリンクを飲みましょう。

つるという事は電解質異常が起きているということなので、

スポーツドリンクを利用して体内のバランスをできるだけ早く調整することが大事だということです。







【参考】

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