5月29日に参加したプロ8名参加のイベントについて、

先日四国新聞に記事が掲載されました。


その写真には我が息子も写っていて、またひとつ記念品が増えました。(喜)


四国新聞記事「全日本王者から技学ぶ 高松でテニス教室」


紙面はこちら。↓


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あれからちょうど1週間ですが、

今日は息子と娘をつれて近くのテニスコートで練習してきました。


最近は全仏オープンを毎日のようにテレビで見ているのですが、

グランドスラムの中でもクレーコートの全仏オープンは長いラリーが続きます。

子供達には一番勉強になるのではないかと思い、

あえてテレビをつけて視界に入るようにしています。



試合の時、

ある程度のレベルになったら相手は自分からミスはしない。

少しくらい速い球を打っても速い球で打ち返される。

ではポイントを取るにはどうするのか?


今6歳の息子のレベルではまだこんな事を考えるところまではいっていないでしょう。

でもトッププロの選手がラリーの中からどのようにポイントを取りにいっているのか。

言葉で教えるのは難しいですが、

最初はフェデラーのまね、ナダルのまね、でいいです。

テレビでみて「これ真似してみよう」と本人が考えるきっかができればいいなと思っています。




今日の練習ではコースを決めて打つラリーのあとに試合形式をやりましたが、

相手にオープンコートができるとそちらに速い球を打ちこんで決めようとしていました。(笑)

ちょっとずつ考えながらやっている気配が出てきて、

また一歩前進したかもしれません。


子供の友達が先日10歳以下の試合に出た時に、

短い球の処理が苦手とわかったら、

途中から全部ドロップショット系の球を打たれて負けたと言っていました。


自分で考えながら打ってポイントをとる。

この面白みがわかるとテニスがさらに楽しくなると思います。



では、7月の試合にむけて、

来週もまたがんばろう。




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