はっきり言って自分は字がきれいでない、というより汚い。
でもそれだからこそ身につけることができたことがあります。
それはタイピングです。
なるべく字を書かずに済むように、
ワープロで済ますことができるものは極力ワープロでうつ。
つねにそのように考えてきました。
字が汚いことが恥ずかしかったので、
とにかく字をなるべく書かないようにすることを考えてきたのです。
そうしているうちに、
いつから手元を見ずにいわゆるブラインドタッチができるようになっていたのかかわりませんが、
タイプの速さが自分でも実感できるくらい速くなりました。
ミーティングで書記をやることになった時は、
最初からキーボードで打った方が手で文字を書くより早く打てます。
文字をデジタルで打った方が速いし後々便利なので、
今年に入ってからはポメラも活用するようになりました。
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字が汚くてもかわりに得意なものを磨く!
欠点の矯正ばかりに気を取られず、むしろ長所を伸ばすことを考える!
得意なことを磨き続けることは、欠点を直そうとすることよりもプラス効果が大きいので、
トータルでみたらプラスになるのです。
もし欠点が気になるようなことがあったときには、
長所があることも思い出すようにしていきたいと思います。
ブログネタ:字キレイ?汚い?見せて
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