「ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校で全国大会に出て、
活躍しなければなりません。
活躍できるようになるには、練習が必要です。
ぼくは、その練習にはじしんがあります。
ぼくは3歳のときから練習を始めています。
3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが、
3年生の時から今までは365日中、360日は
はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時から6時の間です。
そんなに、練習をやっているんだから、
必ずプロ野球選手になれると思います。」
これは、あまりに有名になった、
イチロー選手が小学6年生の時に書いた作文です。
将来何になりたい、という夢は持っていても、
その夢をかなえるために何をすべきか、
これだけ具体的に考えている小学生がどれだけいるでしょうか。
そして、自分がやるべきと決めたことをこなすことによって得られる
揺るぎのない自信。
長期間自信を持ち続けて始めて「確信」に変わります。
「確信」ほど夢を実現するための強力なパワーは他には見当たりません。
明日4月9日は長男の小学校の入学式です。
まわりの人からは、「そんなの無理じゃない?」
って言われるくらい大きな夢をもった、
そんな小学生になってもらいたいと思います。