2024/06/07(金)
とうとう予定されていた最後の入院の退院(ん?日本語変?)の日となった
退院前に放射線治療を受けた
ここでマツコ先生(放射線科)と面談
『俺さん、あと数回で放射線治療も終わりとなります。喉に出来ていた突起もほぼ消失していて、順調に進んでおります。後は早く食事を摂られる様になれれば良いですね。それと私事ですが…』
病院辞めるってよ!
しかも
『本日が最終出勤日』
だとさ
それだけ
今までありがとさん!
放射線治療終了まで残り2回
とりあえず栄養補給の点滴で元気にはなった
(もちろん一時的なものだが…)
2024/06/08(土)〜09(日)
ベッドの上でずっと過ごしてた
起き上がれないのではなく、体力温存の為
毎土曜日の酵素風呂もマッサージもキャンセル
両方とも基本寝てるだけだが、車の運転が必要
車の運転さえも控えた
06/10からの出社の為に…
2024/06/10(月)
暫くぶりの出社!
メールもわんさか溜まっているから、といつもより1時間以上早く家を出る
しかし、こんな時に限って渋滞(後ほど事故と判明)
ここで分かったこと
瞬発的な動作(ブレーキを踏む)はOKなんだが、継続的に力を出す(ブレーキを踏み続ける)ことが出来なくなっていた
家から数百メートルの距離から引き返し、支社長に休みを申し出た
(人身事故はもっての外だし、他人様が大事にされているお車を傷つけても良いわけない)
入院時の点滴のおかげで少しばかりの元気を手に入れたが、落ちた筋力は全く戻っていない
自宅から200m弱離れたところに駐車場を借りているんだが、200m歩くのに、1〜2度小休止を入れないと辿り着けない状態となってた
3度目の退院をした時の筋力はこんな感じだった
日に日に出来てた量が減少していく、身体が衰えていく事を実感
周りには務めて明るく振る舞っていたが、衰えに気付く度に気持ちは沈んでいった
そして午後から放射線治療
その後、昨年末に予約しておいた人間ドック(この日の翌日の2024/06/11予定)について相談する
『う⚪︎こ出なくて検便取れないけど無くても良い?』
『便秘ですか?』
『便秘というか、ひと月近く食事をしてないからだと思います』
『はぁ⁉︎ひとつき〜!』
(そうです、ひと月食事と💩してないんだよ!)
(💩の食べカスの割合って30%未満じゃなかったのか?)
(完全に代謝が落ちてるどころか代謝ゼロじゃないのか?)
理由を話す
『ちょっと耳鼻科に問い合わせます』
☎︎
『人間ドックは今回受けないで下さい、とのことでした』
人間ドックにドクターストップが掛かったオッサンは世界で唯一ムニムニかもしれないwww
コレも話のネタとして擦りまくってます
もう気持ちが沈むとかでなく、本当に笑うしかない
しかし気持ちはバカ笑いなんだが、表情はニヤリとした程度だったんだろう
顔の筋肉さえ動かし辛くなっていた
2024/06/11(火)
人間ドックの予定だったので、癌発覚前から有休予定だったので会社は休み
そして最後の放射線治療終了
マツコの後釜ってか上司より説明を受ける
(嫁ちゃん同席)
まぁ順調!ってことを言葉を選んで難しく説明してた印象だった
癌だけに着目して、副作用?については何も触れてない…
その後、底抜けに明るい看護師の福永さん(仮名 推定40歳 ♀)が
『放射線治療は終わりましたけれど、まだ耳鼻科への通院が有りますね。しっかりとフォローもしたいので、通院の度に顔を見に行くので、避けないで下さいね❣️』
『その時は骨と皮だけになってて気付かないかもw』
冗談のつもりだったが、嫁ちゃんと福永さんをドン引きさせてしまった…
ドン引きした彼女達の表情を見て、自分の置かれている状況を再認識させられた