運動神経は伝達神経か?

現代医学は 伝達神経と観ているのだろうか?
シュタイナー博士は 約百年前に伝達神経ではなく 知覚神経とみていた。
というか
認識神経というように捉えていたと 自分はシュタイナーの本読んで判断している。

自分の手足がどのように動いているのかを認識して 正確に運動を継続できる。
空間把握と自己の運動認識。

確かに耳が不自由だと 自分の声をうまく認識できない。
すると 急に声が大きくなったりトーンの調子をコントロール出来ない。

運動も自分の動きを認識、知覚することが上手でないと運動をコントロール出来ない。
と、自分の中でも話がつながった。

親父は脳溢血で倒れた後 動けなくなった。辛うじて左手左足を無意識?に動かす事が
あるが。動きを認識できないから 思ったとおりに動かせないのだろうか。

脳は超高級な反射器官であり、超高級な鏡

 感覚器官が捉えた事象を脳は反射させ、意識に昇らせる。
 鏡の中に実体はないように 脳の中にも実態はない。
 意識に昇らせる諸力が真の実態。それをイメージ化し瞑想するのが
 現代に相応しい瞑想法。
 そういうことが出来るようになると 新たな精妙な感覚器官が生まれ、
 見えなかった事が見えてくるようになる。
 本来瞑想の目的とは そういうもの。


●記憶
記憶も一種の知覚だと言ってたような気がする。
魂から呼び起こし、それを観る。まさしく知覚なのだろうか。
●イメージ化
この世に存在しない事物を イマジネーション力で作りだす魂の作業。
一種の象徴を創り上げる。次にその象徴を作り出した諸力そのものに
意識を集中し その諸力を意識化できるようにする。

☆運動ばかりやって霊に溺れないように 精神世界の勉強も必要だと
 考えている。
 シュタイナー博士は 運動をやりすぎると霊に溺れるのだという。
 その意味が判ったようで 判っていない。のが続いている。