すっかり涼しくなり、ここドイツでもビールよりワインに目が行くようになりました。



そんな折、主人が仕事先から頂き物をもらって帰ってきました。



こちらのワイン、通常のワインの一歩手前のワインで、ワイン樽から初めて出したものだそうです。
日本酒風に言えば ”蔵出しワイン” といったところでしょうか。
(ワイン界ではこの場合正しくは "蔵出しワイン” とは言わないようです。)
(あくまでも、私が日本酒界で言うところに例えただけです。ハイ。)
アルコール度数も10%と、通常のワインより低めです。
甘みが強く冷やして飲むものだそうです。


なんでも、そのお客様の彼の実家がワイナリーを所有しているそうで、そちらからのおすそ分けだそう。

私は、ワインもシャンペンも大好きですが、詳しくないので、このようなワインにお目にかかるのは初めてです。そんな存在を知ったのも初めて。

ドイツといえばビールですが、ワインの産地でもあります。
そんな、ワインの産地ならではの逸品。
いつ、頂こうかしら・・・・。楽しみです。