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、”ほめて育てよ!”
教育の王道だが、正直NYの学校でアメリカ人の子どもを教えていると、どこをほめろと!?な状況のクラスに出くわす。
(大半のクラスと大半の子どもはとってもいいんだけどね)
そんな時、逆にNYでアメリカ人にどんなほめられ方をしてきたか思い出して、参考にしようではないか!
仕事に関しては、すごい賞賛のオンパレード。
”あなたの生徒たちの発表、よかったわー”
”あなた本当に教師としてすばらしいし、アーティストとしても最高ね”
”ホントに才能ある~!!”
日本人の照れもあって軽いノリで書いたけど、これ級のことを大真面目に言ってくれる。
生徒たちも同様で、好き!授業楽しい!ふざけてごめんなさい、など、もう抱きついてきて表現する。
(ここまで読んで、ケッ!自慢かよ、恥ずかしくないんかね、と思った方、そこが終着点なので最後まで読んでね。)

そしてもっとすごいのが、身なりに対して。
いつも授業する時は、お決まりのロングスカート。
でも授業しない場合、自分の好きな格好や行事にあった格好をすると、、、
”オーマイゴット!ミスみずよ、超キュート!(他の子へ)ほら見てみて!!”ー7年生女子
その日は卒業式でシンプルないでたちだったのだけど、これくらいほめてくれる。
先生のイヤリング好き、と真顔で言ってくれる5年生男子。
ハプニングで授業前いつもの格好に着替える時間がないと”(またもや)オーマイゴット!先生のパンツ姿、はじめてみたー!!”とまで反応してくれる4年生女子。

国会で大暴走の安部ちゃんに足りないのはこれではないかと思う。
ちょー些細なことをほめてもらう喜び。
きっとエリート一家で何ができても当たり前、プレッシャーと共に厳しく育てられたのでは?仕方のないことだ。
しかし今の家族、アッキー!!
家庭内野党などと言っているから、夫は歴史に名を残そうと(ぼくすごいだろー、誰もできなかったことやっちゃうもんねー)、国を巻き込んで大暴走ではないかー!!
野党もメディアも国民も、政治を監視し批判するのは役割、でもあなたはちがうっしょー。
政治的見解が違うのはけっこう、それを公に発言するのもけっこう、あなたは日本総理大臣夫人だけど一人の自由な女性。
でも家庭では”疲れてるねー、でもそれが日本を支えてるってかんじで素敵!日本をよくしていってね”くらい言っていれば、ここまで暴走するだろうか!?
おとなしく我慢強い日本国民がここまで声を上げているのに、NHKに国会中継させずに強行採決?
、、、したかも、所詮人様の夫婦関係、他人にはわからず。

が、しかーし!!じゃあなぜこんなに長文を書いているかといいますとー!
望もうが望むまいが安部ちゃんは日本の代表、なにかしらそういう現在の日本の風潮をも象徴してない?ってこと。
いるだけで喜ばれ、認められること。
それがないからみんなお互いに足を引っ張り合ってる感じ、クレーマーとかいじめとか。
”おのれを認識したければ世界を認識しろ、世界を認識したければおのれを認識しろ”とは、私の働くシュタイナー教育創設者シュタイナーの言葉だけど、外で起こっていることは、自分の身近なこととも関係あると思う。
だから安部ちゃん反対!で団結して動き出した日本人、サイコー
でも批判活動は疲れるし、長期戦になればなおのこと。
そこでデモ活動中に、ささいなことほめるキャンペーンはどうだろう。
おーそのプラカード、斬新っすね
たいこってやっぱり盛り上がりますねー、みたいな。

私の言い分、バカかと思われるかもしれないけどホント!
同じ格好でも日本人男性にはドン引きされ、ドイツ人女性にはガンとばされても、NYの4年生の男の子はタッタッターとかけよってきて、”先生のセンス、サイコー。もう尊敬!I admire you!"
そのパワーたるや、国をも変えるぜ!