子供が幼稚園から帰ってくると、「今日は何して遊んだの?」「誰と遊んだの?」
ついつい聞いてしまいます。
でも聞きすぎは禁物。これは小学校低学年までは一緒。
小学2,3年生の子供に授業の中で自由に絵を描かせたとして、
「何を描いたの?」「描いている時どんな事を感じた?」
一切こういう事は聞かずに、描いている時に湧き出た感情や感動を心の中に留まらせておく事がとても大切だそうです。
もっと詳しく言えば、「感じたこと」と「言語化された言葉」は正反対のベクトルに向かっているので、質問する事によって狙った効果が得られなくなってしまうのです。
幼稚園での出来事も感じたまま、感動のまま持ち続けてもらいたいですね![]()
