長男が学校から、そろそろ万年筆の授業を始めるので、
初心者用の万年筆を購入するようにとのお手紙をもらってきました。
へぇ~、万年筆の授業ですか。
私の中では、万年筆ってなんだか、貴族が使うようなイメージで、(^ ^;
私の人生の中で無くても困らないものですけど、
わざわざ授業で扱うってことは、欧米ではまだまだ需要があるということですよね。
日本でいう、習字みたいな感じなのかな?
というわけで、長男が学校に行ってる間に、
万年筆を買いに隣町の本屋さんの一角にある万年筆売り場へ行ってみました。
あったあった、いっぱいありましたー。
こんなにも種類があるもんなんだぁと驚き。(@_@)
といっても、どういうのがいいのか分からないので、
小学校の授業で使う初心者向けの万年筆を探している旨をお店のお姉さんに伝えると、
「その子によって握った感じとか筆先が合う合わないがあるので、
一度テストをしたいので息子さんを連れて来て下さい。
これはとっても大事な事なので。」
と言われ、長男なしでは万年筆を売ってくれませんでした。
へぇ、すごーい。
万年筆一本でこんなにもちゃんとしてるんだー。
というわけで、学校から帰って来た長男を連れて再び行ってきましたよ。
何種類かの万年筆で自分の名前と数字の8、3、4を何度か書かせてテストして、
長男に合った書きやすい万年筆を選んでくれました。
長男が選んだのは、made in GermanyのLAMYというブランド。
約20ユーロだったかな。
外見もごくごくシンプルなやつにしました。
先生もLAMYは良い万年筆だと言っていたそう。
ネットだともっと安く買えたけど、
ちゃんと見てもらえて買えたので、これはこれで良かったと思います。
私も実際に少し使わせてもらいましたが、
書きやすいのね~。
気のせいかもしれないが、字が上手く書けるような気がする。
なんだか、私も万年筆が欲しくなっちゃいました。
(^-^)






