長男の誕生日でしたー。

 

前日に学校に持っていくマフィン(正確に言うとガトーショコラ)を焼きまして。

 

ガトーショコラだけだと貧相に見えるので、当日は早起きして朝から生クリームを泡立てましてね。

 

 

もうね、このマフィン作りが毎度毎度疲れるんですよ。

 

 

私は一体、いつまでマフィンを焼き続けないといけないんだろうか?

 

 

17歳くらいまでずっと?

 

 

・・・・。

 

 

気が遠くなる話しやな・・・。(=_=)

 

 

実は昨年、長男の誕生日の日に家から学校へ何も持って行かなかったんです。

 

私はてっきり、マフィンやケーキを持って行くのって、幼稚園で終わりだと思っていて、

 

もう小学生だし、先生からも何も言われてないし!と思って、もう必要ないものだと思ってたんですよね。

 

 

そしたら、それはとんでもない間違いでございました。(-_-)

 

 

家から何も持って行かずにみんなから誕生日の歌を歌われたのが、なんとも気まずかったそう。

 

 

すまぬね。

 

 

まぁ、そんなわけで、今年はバッチリ持って行けて、

 

マフィンも好評だったみたいでよかったよかった!

 

 

今年の誕生日ケーキ。

 

 

長男のリクエストでショートケーキにしました。

 

いつもデコペンしようしようと思うんだけど、なぜかデコペンまで辿り着かないんだなぁ・・・(ノ_-。)

 

今回は、中のスポンジはシフォンケーキにしたんですが、これが大正解でした。

 

スポンジケーキだといつもあまり上手く焼けず、時間が経つとさらに硬くなってしまうのですが、

 

シフォンケーキだとずっとふわふわで美味しかった!

 

 

今回は、上の階に住んでるお姉さんが来てくれましたよ。(お兄さんの方はスキーで不在)

 

長男リクエストで、納豆巻きも作ったのですが、

 

お姉さんは初納豆だったんですけど、

 

美味しい!と言って普通に納豆を食べていたっ!

 

 

匂いでダメだという話しはよく聞くので、

 

私の中では、これはかなりの衝撃でしたね。

 

えっ・・・Σ(゚д゚;)

 

食べてるっ・・・みたいなね。

 

 

彼女は、チーズみたいだと言っていましたよ。

 

そうですよね、確かに、同じ発酵食品ですもんね~。

 

 

いや~、納豆を実際に食べてるドイツ人、初めて見ましたわ。

 

 

すごいすごい!

 

 

まぁ、そんなわけで、

 

とても楽しい誕生日会になりました。

 

 

お誕生日おめでとう、いつまでたっても可愛い長男♡

 

 

この間、次男が習っているサッカークラブのクリスマス会へ行ってきましたよ。

 

極寒の中、まさかの外っていうね。

 

いやぁ~、寒かったぁぁぁぁ。

 

防寒に防寒を重ねて行ったけど、何時間も外にいるとヤバいですね。(x_x;)

 

でも、まぁ、それなりに楽しかったです。

 

外で開催なので、焚き火がいくつか用意してありましたが、

 

こちら、

 

 

焚き火でパンを焼くという初体験を致しました!

 

子供たちは楽しんでやってたし、これはなかなか良いアイデアですよね~。

 

私はパンを焼きながら、お餅を焼きたい衝動に一人駆られましたけれども。

 

小学生の頃のどんど焼き(私はどんどやと呼んでいた)を思い出しましてね。

 

今でもあるのかなぁ?

 

「どんどや」の画像検索結果

(画像を拝借。↑↓)

「どんどや」の画像検索結果

 

みんなでお餅焼いたの楽しかったなぁ。

 

 

こちらのパンは、棒とパンで1ユーロ。

 

食べ終わって棒を返却したら50セント返ってきました。

 

担当のお兄さんが、パンの残りかすが付いた誰かが使った棒は手でさっさと拭き取って、

 

(←ツッコミどころ満載ですが、今では私はこういうの気にならなくなりました。)

 

また新しくパンの生地をくっつけてましたが、

 

日本だったら、きっと棒は破棄するだろうけど、

 

棒を再利用するあたり、まさしくドイツっぽいなぁと感じた瞬間でもありましたね。

 

 

あとは、この前は、やっと地元のクリスマスマーケットにも行ってきました。

 

 

グリューワイン(ホットワイン)とホットジュース

 

身体が温まります。

 

 

こちらは、フランクフルトのクリスマスマーケット。

 

 

フランクフルトは結構、広範囲で屋台が出ていますが、

 

昨日行ったらエライことになってましたわ。

 

すんごい人だったー。

 

土曜日に行くもんじゃないなと、個人的には思いましたね。

 

 

12月は何かと忙しいですが、最近疲れが溜まってきたら、

 

 

こちらのニンニク漬けを食べてるのですが、

 

今のところ風邪も引かずに毎日を過ごせています。

 

これ、なかなか美味しいですよ。(^_^)

 

 

今日の我が家の前の道路。

 

我が家はドイツではあまり雪が積もらない地域ですが、

 

 

今日は雪で真っ白。

 

後で雪遊びでもするかなぁ^^

 

 

 

 

過去にも書いたことありますが、

 

ドイツのスーパーでは、日本のような薄切り肉は売っていません。

 

(大都市だと手に入る場所も多いかもしれませんが。)

 

ステーキ用、スープ用とかでは切ってあるけど、基本、塊。

 

 

めっきり寒くなったし、お鍋が食べたいなぁということで、

 

以前住んでたお肉屋さんへ息子たちにおつかいに行ってもらうことにしました。

 

 

豚バラ薄切り600g。

 

 

ここは、私たちの為だけにわざわざ薄切りにしてくれるんです。

 

このドイツの片田舎で薄切り肉が身近で手に入るなんて、

 

これはもう奇跡と言うべきであります。

 

 

ここのお肉屋さんは家族経営で、

 

だいたいいつも奥さんが店頭でやってくれるのですが、

 

奥さんは手際が良く、さくっと薄切りにしてくれるのはいいんだけど、

 

欲を言うと、私的には若干、分厚い。

 

お鍋に使うにはちょっと厚いけど、生姜焼きには良い厚さといいますか。

 

多分、このちょっとした違いはドイツ人には理解できないかもですね~。

 

 

もう少し薄く切ってくれれば、なお嬉しいのですが、

 

普段薄切り肉を売らない彼らがわざわざ薄切りにしてくれてるので、

 

もっと薄くしてとは、なんだか言い辛いんですよね。。。(ノ_-。)

 

 

 

そして、基本、裏で作業をしているご主人も、たまに店頭に出ているんですが、

 

 

さすが肉職人というべきか、仕事が丁寧で、ご主人が切ってくれる時は文句なしの薄さにしてくれます。

 

 

でも、ご主人に当たる確率はかなり低いので、ご主人だったらラッキーという感じ。

 

 

こちらのご夫婦には、娘さん(21歳)と息子くん(18歳)がいて、

 

最近は娘さんも店頭に出ていて、息子くんは主に配達を担当しています。

 

 

今回は、娘さんが対応してくれたそうなんですが、

 

買って来てくれた薄切り肉を見て、びっくり!

 

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

薄いっ!!!

 

 

今までで一番の薄さっ!

 

 

 

分かります?笑

 

 

後ろの壁が透けて見えるくらい薄い!

 

 

ご主人が切ってくれるのよりも、さらに薄いのです!!

 

 

いや~、もうね、ガッツポーズしちゃいましたよね。

 

 

息子たちと手を取り合って喜んじゃいましたよね。

 

 

はぁ~、幸せ~。

 

 

いや、わたくし思ったんですけどね、

 

たかが薄切り肉にしてもらったくらいで、こんなにも喜べるのって、

 

日本にいては味わえなかった喜びではないかと。

 

ドイツに来てから、小さなことで喜びを感じる度合いが増えた気がします。

 

 

というわけで、

 

 

このお肉の薄さを堪能する為に、

 

 

この日は、豚バラのミルフィーユ鍋にしましたよ。

 

 

はぁ~、めちゃめちゃ美味しかった~。

 

薄切り肉のおかげで、一日ハッピー。(^^♪

 

 

ありがとう、娘さん!!!

 

 

っていうかさ、ドイツ人も薄切り肉食べればいいのに。

 

 

美味しいのにね?