ドイツ在住の皆さま、すでにご存知でしたか?

 

 

なんと、Actimelに柚子味があることを!!

 

(*Actimelとは、日本でいう飲むヨーグルト(ジョア)みたいなやつです。)

 

 

今更だけど、Yuzuって柚子のことで間違いないですよね?(^^;

 

私、今の今までこの柚子味の存在、全然知らなくて。

 

大都市では、以前から売ってあったりするのかな?

 

 

これは、Wiesbaden中央駅に隣接しているモールに入っている、

 

かなり大きい店舗のREWEで見つけたのですが、

 

私がいつも行くREWEには、いまだ売っていません。

 

まぁ、田舎だしねぇ、こっちは。

 

柚子味と言うハイセンスなものは、田舎のREWEまでには来ないんだろうなぁ。

 

っていうか、柚子味って言っても、柚子そのものを知らな人が多そう。

 

 

いや~、とにかく、この柚子味を見つけた時は、久々にテンション上がった!!

 

最近、テンション上ること、あんまり無かったし。(-.-)

 

 

で、

 

肝心なお味はと言うとですね、

 

ほんのり柚子味がするようなしないような。

 

よく分かりません!笑

 

 

パッケージには、ライム、生姜、& 柚子

 

と書いてあるのですが、

 

小さく“柚子”と書いてある通り、

 

ライムの味の方が強め。

 

生姜の味も全然強くないし、子供でも飲めますよ。

 

 

私は、普通に美味しかったですが、

 

うちの息子たちは、普通のClassic味が良いそうです。

 

 

(≧∇≦)

 

 

 

実は、この夏休みの間、

 

次男は、ブンデスリーガ1部Mainz05のサッカーキャンプに参加してきました。

 

 

と言っても、わざわざMainz(マインツ)まで行く必要はなく、

 

マインツ05が、色んな町で出張サッカー教室を開いてくれるのですが、

 

我が家からもわりと近い町にも来てくれることになった為、迷わず参加したのでした。

 

 

同じく1部のフランクフルトのサッカーキャンプは、

 

半年待ちとかですぐには参加できないらしいのですが、

 

マインツのキャンプは、申し込んでお金を払えば誰でも参加可能です。

 

 

参加可能年齢は6~14歳だったかな。

 

 

さてさて、キャンプの内容はというと、

 

練習は3日間行われ、毎日9~15時までみっちり。

 

私も最初の30分くらい練習を見ただけだけど、

 

普段の所属クラブの練習よりもやはり難易度高いし、

 

これは、本当にサッカーが好きじゃないとこなせないなぁという印象。

 

 

フィールドプレーヤーは、年代別に3グループに分かれて練習。

 

 

この日も暑かったので、コーチ陣も子供たちが熱中症にならないようにと、

 

細心の注意を払ってくれて、とにかく水分補給を徹底させていました。

 

 

2日目は、次男の所属クラブの親善試合(20分×2ゲーム)も重なっていて、

 

マインツのキャンプを優先させる為にこの試合には参加するつもりはなかったのですが、

 

所属クラブのコーチに次男にどうしても出てほしいと言われ、

 

キャンプを途中で抜けてそこから隣町の試合会場へと行き、

 

試合をこなして再びキャンプへ合流という、なかなかハードなスケジュールでした。

 

いや~、よくやった!本当によく頑張ったぞ、次男坊!

 

もし私がこんなんやってたら、一瞬で足つって終わりやわ。笑

 

 

怪我なく病気になることもなく、暑い中、無事にキャンプをやりきった次男に脱帽です。m(_ _)m

 

 

キャンプ代金は、139ユーロ(約18000円)だったのですが、

 

この料金に含まれているのは、

 

■3日間の9~15時までの様々な練習プログラム

 

■ユニフォーム上下とソックス

 

■3日間の食事+飲み物

 

■マインツでのホームゲームの無料チケット

 

■記念品

 

なのですが、

 

思ったんだけど、

 

これ、値段設定おかしくない?笑

 

すっごいお得。

 

っていうか、お得すぎですよ。

 

 

食事もパンとソーセージとかではなく、ケータリングが来てくれてたし、

 

飲み物だって、3日間とも暑かったので、一人当たりの飲料水の消費量、半端なかったはず。

 

 

え、これって利益出てるの?って勝手に心配しちゃいましたよ。

 

 

でも、こうやって地域に貢献することで、マインツファンは増えるだろうし、

 

色んな町でキャンプをすることにより良い選手を見つけることだってできるし、

 

とにかくチームにはプラスになるんでしょうね。

 

 

参加者は、全員で40人位いたのですが、

 

次男以外、みんな肌が白くて金髪もしくはブラウン系の髪の毛のドイツ人。

 

 

他にも外国人が参加してるだろうと勝手に思っていたんだけど、

 

外国人は次男のみで、

 

いや~、これが目立つ目立つ!

 

でも、逆にここでは目立つことは良いことだな!と思いました。

 

 

普段から肌が白くて金髪のドイツ人には見慣れているけど、

 

さすがに、これだけのドイツ人(子供約40人とその親御さんたち)に囲まれ

 

私達だけが外国人という、完全アウェーのこの状況には、

 

私も、ちょっと尻込みしてしまったというか。。。

 

なんだか、すごい迫力というか、ドイツ人パワーに圧倒されてしまったわけです。。。。

 

もし私が次男と同じ6歳でこの状況におかれたら、確実にお腹痛くなってたわ。(;'∀')

 

 

まぁ、次男にはそんなこと1ミリも関係なく、

 

サッカーを通して周りの子も次男を認めてくれてるのが分かったし、

 

大きいお兄ちゃんたちが、次男をとても可愛がってくれてるのを見て、

 

やっぱり、スポーツっていいなと改めて実感致しました。

 

 

次男もこのキャンプがとても楽しかったようなので、

 

また次回も参加できたらいいね。(^-^)

 

 

ブンデスリーガは、8月末からまた始まります。

 

前シーズンはスタジアムに行けなかったので、

 

今シーズンこそはスタジアム観戦したいな!

 

 

昨日は、現地校の次男の入学式でした。

 

次男のランドセルは、

 

 

Jack Wolfskinのにしましたよ。

 

ドイツのランドセルは、物によっては、やたらとデカくて重かったりするので、

 

なるべく軽量でダサくないやつを探しました。

 

長男のergobagに比べると、やや小さめですが、

 

 

息子たちの学校は、教科書は全教科、常に学校に置きっぱなしで、

 

持ち帰るのは宿題だけなので、そんなに大きくなくてもOK。

 

身体が小さめの次男にはちょうどいい感じです。(^^♪

 

そして、

 

普段よりは綺麗めの洋服を着て(半袖買えました!)、

 

ランドセルを背負って、Schultuete(シュールテューテ)を持って

 

いざ教会へ。

 

 

教会で1時間程過ごした後に、みんなで歩いて学校へ行きました。

 

学校での在校生による出し物の様子は長男の時とさほど変わらないグダグダ感でした。(*≧m≦*)ププッ

 

 

このシュールテューテには、子供には中身は内緒で、文房具やお菓子、ちょっとしたおもちゃなどを入れます。

 

今回も、幼稚園でキットを買って先生と一緒に作りました。

 

 

長男は、宇宙船のシュールテューテだったのですが、

 

何十種類もある中から、あれでもないこれでもないと、迷いに迷いやっと決めた長男でしたが、


 

次男はというと、

 

2秒で即決。

 

決めた後も揺るぎなく、この忍者がいいと。

 

(兄弟でもセンスが全然違うし、決断力もこんなにも違うのがなんとも面白い)

 

 

いや~、私としては、漢字を使う民族として、

 

本当にこれでいいの?

 

っていうか、功夫って何よ?

 

こんな日本語あったっけ?と、思わず辞書で調べちゃいましたが、

 

“功夫”って中国語なんですねー。

 

ふーん。

 

 

私は最初、えー?この忍者のどこがいいのー?と思っていたんですが、

 

実際作ってみると、宇宙船よりもはるかに簡単!

 

(長男の宇宙船は、先生も苦戦する程、作り方が面倒くさかったのです)

 

 

結果的に、ナイスチョイスだったぜ、次男坊!

 

 

というわけで、

 

入学おめでとう!!!

 

無事に1年生になり、

 

今日もお兄ちゃんと元気に登校する次男の姿に、なんだかジーンとしてしまったわたくしでした。

 

 

そして、ふくろう組の長男に対し、

 

次男は・・・

 

 

ミーアキャット組になりましたよ。(≧∇≦)

 

 

数多くいる動物から、なぜにミーアキャット?笑

 

 

謎です。