ドイツの小学校は午前中で授業が終わるので、

 

月ー木の午後は息子たちは学童で過ごし、そこで宿題もやってきます。

 

なので、金曜日の宿題は家ですることになるのですが、

 

最近、小3の長男の宿題の内容が難しくて限界がきております。

 

 

特に、ドイツ語。

 

ドイツの学校って、1、2年生はわりと簡単なんだけど、3年生から急に難しくなるという事をよく聞きます。

 

これは、私もひしひしと感じている今日この頃なんですが、

 

いや~、本当に均等に難易度を上げていってほしいですよね。

 

なんなんでしょうね、このドイツのカリキュラム。

 

 

3年生になり1ヶ月足らずですが、毎週小テストも行われるようになり、

 

最近は大きなテストも立て続けにありました。

 

ちなみに、進路に響く成績は3、4年生のみの成績だそうです。

 

 

そうそう。

 

それで、私達夫婦が限界を感じたドイツ語の宿題なんですがね、

 

長男が所々、分からない所があるという事だったので、

 

とりあえず、ひと通り一から宿題を見直していったのですが、

 

この前は、夜遅くまで、夫はドイツ語のテキスト集を、

 

私はドイツ語の文章問題(読解プリント)を、2人とも辞書を片手にやったんですがね、

 

いや~、私達には、もう難しくて難しくて。

 

 

問題を解いてる最中に、パッと夫を見たら、眉間にしわを寄せながら、

 

目をパチパチさせながらやってるし、笑

 

その後ついでに、パッと長男に目を向けたら、

 

私達がひーひー言いながら長男の宿題をやってる最中、

 

当の本人は、ソファーでマンガ読んで笑っとるではないかっ!!!(一応、私達に遠慮してか声には出さずに笑っていた)

 

 

ちょっとちょっと!

 

何、これ?

 

明らかにおかしくないかい?

 

なんだか、この構図がシュールすぎて思わず笑っちゃいました。∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!

 

 

ドイツ人だったら感覚的に分かる問いの内容が、

 

どうにもこうにも、外国人である私たち夫婦には分からないんですよね。

 

この前、同じく小3の息子さんがいる在独20年以上のお友達日本人ママさんとも話していたんだけど、

 

ドイツ人とバリバリ働いてる彼女でさえも、ドイツ語の宿題はお手上げだと言っていました。

 

 

多分、感覚の問題なんだと思います。

 

 

とにかく、読解問題がもう限界。

 

これは今日提出の宿題。↓↓

 

 

長い・・・。

 

もう、見た瞬間から読む気がしない・・・。(-_-)

 

これは先週の宿題。↓↓

 

 

ちなみに、ドイツ語は万年筆で答えを書かないといけないらしい。

 

しかも、間違えても修正液を使ったらいけないらしい。

 

なんで?

 

 

答えを提出しても、「もう少したくさん書きましょう」と赤入れられちゃったし。。。

 

先生、これ以上何を書けばいいのか分かりましぇん。(T_T)

 

 

長男と次男の二人分の毎月の学童費は、我が家にはかなり大きな出費なんですが、

 

金曜日は夫も休みが多いので、

 

金曜日は家族の時間を少しでも作るために午前中で帰ってくるようにしてるけど、

 

やっぱり、長男だけでも金曜日も学童で宿題見てもらわないと、

 

これから先が大変だわ・・・と痛感しております。

 

半年ごとに学童の希望曜日を変更できるので、

 

長男には4年生の最後まで金曜日も頑張ってもらうしかないかなぁ。

 

 

毎日、日本語の宿題も鬼のようにあるし、

 

とにかく、ドイツの現地校に通っていて、週末は日本語学校に通う子供たちには、

 

3、4年生が山場だとよく聞きますが、

 

もう、本当、只今絶賛山場中ですよ。

 

 

そうだな、今日の晩御飯は、毎日頑張ってる息子たちの為に彼らが好きな茶わん蒸しでも作るかなぁ。

 

 

 

私のブログにちょくちょく出てくる上の階に住む仲良しご近所さん(ドイツ人カップル)。

 

彼らは、日本食が大好きで、もちろんお寿司好き。

 

そのお寿司愛が止まらず、ついにはフランクフルトまで寿司コースを受講してきちゃったんです。

 

 

そして、本場お寿司の国出身の私達に、ぜひ食べてもらいたいということで、

 

お天気の良い日に彼らのテラスで寿司パーティーをしてまいりましたよー。

 

 

 

すごいでしょ~?

 

めっちゃ綺麗に巻けてる!

 

3回目の寿司作りでこのクオリティ。

 

私よりすでに巻き方が上手いっていう・・・。

 

 

ただね、私にはなかなかの衝撃だったのが、

 

彼らの巻き寿司の作り方!

 

 

手にお米が付かないようにと大量のオリーブオイルを手に塗りまくる彼ら。Σ(゚д゚;)

 

そして、素手で海苔にお米を押して押してぎゅうぎゅうに敷き詰める。

 

いや~、この作り方は逆にカルチャーショックでしたね。

 

私は、しゃもじである程度隙間を作りつつお米を敷くのが普通だと思っていたので、

 

手にオリーブオイルを塗って四角に形成していく彼らのやり方は、なんとも斬新で。

 

まぁ、確かに、お米を隙間なく敷き詰めた方が四角に形成しやすいのかもですね。

 

っていうか、四角型の巻き寿司って日本ではなかなか見かけないですよね?

 

これも外国ならではなのかも。

 

ちなみに、寿司コースの先生はベトナム人だったそうですよ。

 

 

あと、お米が多いと重たすぎるのではないかと思っていたけど、

 

食べてみると、普通に美味しかったし、

 

大きさもそんなに大きくなかったので、結局ペロッと食べちゃいました。

 

っていうか、お寿司を食べれるってだけで幸せ。(^-^)

 

 

そうそう。↑↑この写真手前の、めかぶなんですけど、

 

ごま油が効いててめちゃめちゃ美味しかった!

 

当然の如く、日本産ではなかったけれども。

 

 

彼らの愛情がたっぷり入ったお寿司を頂きつつ、ワインを飲みながらお喋り。

 

とっても楽しい夜となりました♪

 

 

ありがとう、大好きなお二人さん!

 

息子たちも新学期が始まり、毎日楽しく学校に通っています。

 

新学期が始まるこの時期に、私にとっては憂鬱になるものが・・・。

 

そう、Elternabend(保護者会)です。

 

 

もう、本当に苦手。。。

 

 

いや~、皆さん、喋る喋る。

 

まぁ、ドイツ人は議論することが好きですからねぇ。

 

 

今回も、軽く2時間越え。

 

まぁ、日本の保護者会もそのくらいかかりますかね?

 

 

ただね、その話の内容なんですよ。

 

意味のある事だったらいいんですけど、

 

お弁当には何を入れたらいいか?とか、

 

水筒の中身はどんなのがいいか?とか、

 

 

いやいや、そんなん常識で考えたら分かるでしょ?っていうような事を、

 

 

あーだこーだー喋ってるんですよ。

 

 

外国人の私が質問するならまだしも、ドイツ人だったらそんなん分かるでしょ!?

 

っていうような内容の事をぺちゃくちゃ。

 

まぁ、とにかく皆さん、喋りたいんでしょうけど、

 

私は、早く帰りたいわ!

 

 

Elternabendの“abend”は“晩”を意味するのですが、

 

ドイツの保護者会はいつも夜に開催されます。

 

 

次男のクラスの保護者会は19時15分からだったのですが、

 

この時間帯に、お弁当がどーのこーのとか、ずっと議論してるの、

 

辛すぎる。

 

(-"-)

 

そして、

 

眠たすぎる。

 

(=_=)

 

この日は、家に着いたのが22時近く。

 

帰ってから、いきなり猛烈な頭痛がしたので、私には相当なストレスだったと思われます。

 

 

ただ、ドイツの保護者会で唯一素晴らしいなと思うことは、学級委員がすぐ決まる事ですかね。

 

長男の時なんて、立候補が何人かいたので、投票で決めたくらいでしたよ。

 

 

長男のクラスの保護者会も無事に終わり、あとはまた来月から始まる個人面談。

 

小学4年生で進路を決めるドイツ。(小学5年生で学校が変わります)

 

現在小学3年生の長男ですが、小3の後半から

 

ギムナジウム(大学進学コース)に行けるかどうか、

 

ザワつき始めるらしい。

 

 

ドイツ語は夫の方が私より断然出来るので、

 

本来ならば、夫に保護者会も面談も行ってほしいのですが、

 

仕事が忙しい夫には無理な話しで。

 

これから私がちゃんと長男の進路のサポートが出来るかどうか、不安でしかないですが、(>_<)

 

まぁ、私に出来ることをやるのみですな。

 

っていうか、今のところ、何をしたらいいのかさっぱり分かりませんがね。( ̄□ ̄;)

 

 

さてさて、もう、ドイツの夏は終わりましたねぇ。

 

朝とか普通に10度。寒いです。

 

まぁ、今年の夏は暑かったので、しっかり夏を感じることが出来て私は大満足。

 

我が家から見える山。

 

 

8月なのにね、もう、紅葉し始めちゃってます。

 

 

もう冬が来るのかと思うと、これまた憂鬱ですが、

 

来週は、ドイツにしては頑張ってくれて、日中28度とからしいので、

 

しっかり太陽を浴びたいと思いまーす。