息子たちと3人でハンブルクに行ってきました~。
約3年前に3人で初めてハンブルクに行ったのですが、
とっても楽しくて息子たちも私もハンブルクが気に入ったので、久々にね。
今回もICE(ドイツの新幹線)に乗って、乗り継ぎ含めて我が家から約5時間。
やっぱ遠い・・・。(;´Д`)
ホテルに着いてしばらくゆっくりした後は、
私にとってはメインイベントでありまして、ものすっごく楽しみにしていた、
ミュージカル“ライオンキング”を観に行ってきました!
実は、わたくし、ミュージカル鑑賞が大好きでして、
今から約20年前(こんなに月日が経っていることにも驚き!)、
初めてNYで“キャッツ”を観た時に、
圧倒的な歌唱力と素晴らしいダンスに魅了され、
鳥肌がぶわぁーと立つ感覚にハマってしまいました。
それ以降、日本、再びNY、ロンドン、と色々ミュージカルを観てまいりまして、
多分、ライオンキングだけでも5回以上は観ています。
私、次に生まれ変わったらミュージカルスターになりたいくらいなんですよ。笑
お客さんから拍手を貰える仕事ってなかなか無い思うので、とっても素敵だなぁと。
その為に、歌に踊りに一生懸命頑張って練習したいと思います!(って何の話や?)
ドイツに来た時からハンブルクにライオンキングの専用劇場があるのは知っていたけど、
なかなか行く機会がなくて、息子たちもようやく落ち着いてミュージカル鑑賞が出来る年齢になってきたので、
今回、10年以上ぶりに、ようやく観に行くことが出来たわけです。
ハンブルクの専用劇場は、こんな感じです。↓↓

(画像を拝借。)
劇場はエルベ川を渡った離れ小島にあるので、こちらの専用の船で行きますよ。
といっても、所要時間は約5分程度。
ミュージカルのチケットを持っていれば無料で乗れます。
さて、ドイツの“ライオンキング”を観た感想はですね、
ドイツはドイツの良さがありました!っていうことですかね。
最初のプライドロックの場面では、
なんか分かんないけど、泣きそうになってしまったわたくし。
なんでしょうね、歳を取った故でしょうかね?
歌や踊りはやっぱり日本の方が揃っているけど、
ドイツは、笑える場面が日本よりは多かったかな。
ドイツのラフィキはキャラがコミカルだったし、
息子たちも、ティモンとプンバには何度も爆笑しておりました。
今回、私たちは通路側の席だったのですが、
ドイツは通路を通って動物たちがステージに上がっていくので、
超間近で動物たちが観れました。
なので、ドイツでは通路側の席がおススメかな。
ただ、5時間かけて移動した後の夜の公演は、
とにかく、きつかったし疲れた・・・。
息子たちも、なんとか寝ないで頑張って最後まで観てくれたんですが、
ミュージカルが終わった後は、3人ともこんな顔。→ (=_=)
息子たちは、「楽しかったけど、もう、すっごい疲れたーー。」と言っていて、
おそらく、ライオンキングを100%楽しめなかったと思うので、それがちょっと申し訳なかったかなぁ。
でも、日程的にこの日しか観に行けなかったので、
またの機会にもう一度観に行きたいと思います。
そんなわけで、
私のミュージカル熱が再燃してしまいまして、
次の一時帰国で“アラジン”を観に行くことにしちゃった。
そんでもって、もうチケットも買っちった。(^^)v
今から超楽しみ~。
そんなこんなで1日目終了です。












