昨日は、ちょびっと遠出して、夫とマインツにあるイタリアンレストランINCONTROへランチしに行ってきました~。

 

久しぶりのINCONTRO。

 

過去の記事に何度か書いてますが、

 

今回も、小林亜星さん(今の若い人は知らないかなぁ?パッとさいでりあ~!の方ですね。)似の陽気なイタリア人ウェイターが出迎えてくれましたよ。

 

小林さん(私は勝手にそう呼んでいる)がいらっしゃると、なぜかホッとするんですよねぇ。

 

あ、いたいた!みたいな。笑

 

 

イタリアンレストランに行ったら必ず頼みます、ランブルスコ(微炭酸の微甘口の赤ワイン)。

 

 

フルーティーで飲みやすいです。

 

まずは、前菜のカルパッチョ。

 

 

値段が少し高くなっていたけど(と言っても11ユーロくらい)、以前よりもさらに肉質が上がってて美味しかった~。

 

 

そして、メインは・・・

 

私は、フレッシュトマトとエビのパスタ。

 

 

エビ好きの私は、いつもこればっかり頼んでしまうんだな。

 

安定の美味しさでした!

 

夫は、フレッシュトマトと魚のリングイネ。

 

 

夫はだいたいいつもクリーム系を頼むのですが、昨日は珍しくトマト系。

 

これも美味しかったけど、やっぱりクリーム系の方が好きだそうです。

 

 

食事を終えてウェイターさん(ちなみに、スタッフは全員イタリア人です。)がお皿を下げる時に、

 

夫が〆にエスプレッソを飲みたいという事で、

 

「Doppelter Espresso(エスプレッソ2杯分。)とお会計をお願いします。」と告げると、

 

そのウェイターさんが、「では、お会計も2倍でよろしいですね?」とイタリアンジョークをかましてきました。(≧▽≦)

 

夫は笑いながら、「いやいや、お会計は一回で。」と言うと、

 

ウェイターさんは、「いやいや、2倍でしょ?」と、

 

ちょっとしたコント?が繰り広げられました。

 

 

いや~、こんな風にさらっと面白いことが言えるのって、いいですよね~。(^-^)

 

憧れるなぁ。

 

私なんて面白い事なんて何一つ言えないし、一発芸も出来やしないよ?

 

 

前にも書いたかもしれないけど、今までイタリア人の接客で嫌な思いをしたことは一度もないので、

 

私はイタリア人の接客が大好きです。

 

皆さん、明るくてとても感じが良いし、とにかく気持ちがいいんですよね。

 

ドイツのスーパーとかで、「あれ?今日何か嫌な事でもありました?」と聞きたくなってしまうようなドイツ人の不愛想な接客に慣れているので、

 

イタリア人の明るい接客を受けると、もう素晴らしい以外見つからないっす。

 

 

食事も安定の美味しさだったし、接客態度も相変わらず良くてジョークまでかまして頂けて、今回も大満足。

 

ごちそうさまでした!

 

 

さて、ドイツは来週の月曜日はRosenmontagという祝日でカーニバルの日です。

 

息子たちも今日は学校で授業は無く、カーニバルパーティーがあるので仮装していきましたよ。

 

ドイツの3大カーニバルは、ケルン、デュッセルドルフ、マインツだそうですが、

 

昨日のマインツには、仮装してる人がすでにたくさんいました。

 

 

月曜日が本番だと思いますが、カーニバルに力を入れている街では、

 

もうすでにカーニバルが始まってるんですね!

 

知らなかったぁ。

 

 

私も息子たちもカーニバルが大好きなので、月曜日が楽しみです。(^^♪

 

 

 

 

 

今回の夫の帰国前に、私が「いいなぁ、一人で帰国出来て。羨ましいわ。」とポロっと言ったのですが、

 

夫は「いやいや!出来れば俺は帰りたくないよ。(;´Д`)」と言いました。

 

「え、だって日本食たくさん食べれるし、いいじゃーん!」と言っても、

 

「外食ばっかりも疲れるし、だいたい俺、そんなに寿司とかも食べたいと思わないしね。強いて言えば、そばくらいかな。」と。

 

 

ほぉー。

 

帰国を嫌がる人もいるもんなんだねぇ。

 

 

私は日本に帰ったら、お寿司、焼き肉、ラーメン、餃子、鰻、うどん、そば等々、

 

数え出したらキリがないほど食べたい物、やりたい事がいっぱい。

 

それに比べ、夫は本当に欲が無い人なんですよね。

 

 

そして、帰国に対してそこまで熱量がないのも、

 

東京で生まれ育った夫は、東京があまり好きではありません。

 

人が多すぎるのと、空気が綺麗ではない等の理由で、ずっと東京にいるとストレスになるそうです。

 

地方出身者は、東京に憧れて?上京する人が多いと思うのですが(私もその内の一人でしたが)、

 

東京出身者でもそういう風に考える人もいるんだなぁと初めは思ったものです。

 

 

そして、何よりも、

 

帰国するたびに、私から渡される鬼の買い物リストがプレッシャーなんだそうです。笑

 

そんな事言ったって、しょーがないですよねぇ?

 

帰国時の買い物は必須事項ですから、はい。

 

夫曰く、日本のスーパーは品が多すぎてそこから色々探し出すのがとにかく大変らしい。(まぁ、これは分からんでもないが。)

 

逆に、夫はドイツのスーパーでの買い物は好きなのですが、

 

掘り出し物(私からすると、「え、それ要らなくない?誰が食べるの?」というような物)を見つけてきては満足しています。

 

 

そんな夫が帰独しました。

 

おせんべいと抹茶系のお菓子を買って来てとは言ったけれども、

 

 

こんなにもたくさん!

 

しばらくは私のおやつタイムが華やぎますね。嬉しい♪(今まさにおせんべいをボリボリ食べながらブログ書いてます。(^^)v)

 

 

「買い物、マジで疲れたわ~。すげぇ重かったし。(◞‸◟)」と、出張疲れというか買い物疲れで帰って来ましたが、

 

ドイツは落ち着くそうです。

 

 

買って来てもらってこんなん言うのもなんですが、

 

これ、明らかに買ってきすぎですよ。(-_-)

 

マロニーちゃんだって1袋でいいのに、特大サイズ5袋も買って来てたし。

 

「買い物は疲れる疲れる言うけれど、これはただ単に買ってきすぎで、自分で自分の首を絞めてるだけではないか?」と問うてみましたところ、

 

「だって、どうせいるでしょ。」と。

 

まぁ、そうだけれども。

 

そこまで無理して買ってこなくてもいいよ、とは常々言ってはいるんですが、

 

でも、まぁ、毎回一つも見落とさず買って来てくれるのはありがたいことです。

 

 

あとは、息子たち(ほぼ長男)からのリクエストの単行本と漫画。

 

 

長男の愛読書の“かいけつぞろり”。(私にはぞろりの面白さがいまいちよく分からないのだが。)

 

日本語学校の図書室は本の種類も多いので、

 

そこで借りれるようになってからは、日本から本を持ち帰ることがかなり減ったのですが、

 

日本語学校に置いていない“ぞろりシリーズ”がどうしても読みたいとの事で、

 

買って来てもらいました。

 

 

息子たちは大喜び。よかったねぇ。

 

 

しかし、これ、相当、重かったよね・・・。

 

 

お疲れさんでした。

 

 

ありがとう。

 

 

 

そういえば、

 

前回帰国した時にある方から、とある高級ホテルのチョコレートを頂きまして、

 

チョコレートは、こちらの立派な箱に入っておりました。

 

 

自分では絶対に買わないであろう素敵なチョコレートでしたが、

 

見た目も美しく、とっても繊細なお味で美味しかったのを覚えています。

 

ありがとうございます。

 

 

この箱を開けるとですね、

 

中身はなんと、

 

 

このように、2段の引き出し式になっており、

 

チョコレートはこれまた高級チックな薄紙で包まれておりました!

 

 

いや~、日本ってこんなに包装に手間暇かけてるんだぁと思ったのと同時に、

 

“なるべくゴミを出さない、簡素な包装”が基本のドイツに長年暮らしている身としましては、

 

これ、違和感でしかない。

 

 

なぜに2段?

 

2段の意味は?

 

1段でよくね?

 

って思ってしまうのですよね。

 

 

外側の和紙を使った箱だけでも立派なのですから、1段で十分ですよ。

 

これこそ、無駄じゃないのかなぁ。

 

2段にすることによってその分、箱代は高くなるわけだし、

 

だったら1段にしてチョコの値段を下げるか、チョコの量を増やすかにした方がお客様には良心的じゃないっすか?

 

とか、思ってしまうのですよ。

 

まぁ、高級ホテルですから、見かけも大事なのも分かりますが、これはさすがにやりすぎじゃないかなぁ。

 

すみません、頂いておきながら色々と物申してしまいましたが、

 

これはあくまでチョコレートの箱についての感想ですからね!

 

 

日本もスーパーのレジ袋が有料になったりとだいぶ改革されてきているようですが、

 

ドイツに比べるとまだまだですよね。

 

ドイツのスーパーは、かなり昔から全てレジ袋は有料だと思いますが、

 

何年か前から、洋服店(H&M、デパート等)でも、紙袋やプラスチックバッグが有料になりました。

 

なので、洋服を買っても自分のエコバッグに入れて帰ります。

 

最初は、洋服くらいお店の紙袋に入れてくれてもいいのに!と思いましたが、

 

これも、慣れ。

 

良いと思います。

 

 

というわけで、

 

とりあえず、箱を捨てるのが勿体ないので、

 

 

息子たちの宝物入れとなっております。

 

といっても、どっかから拾ってきた石ですがね。(≧▽≦)

 

 

すんげえ要らない・・・。