息子たちは、半年に1回歯科健診に行っていますが、
次男は顎が小さいわりに歯が大きく、それによって下の歯並びが悪い為、
歯の矯正をすることになりました。
私は歯の矯正って、てっきり歯医者さんでやるものだと思っていたのですが、
ドイツは違うんですね~。(日本もすでに歯科と矯正歯科で治療場所は別ですか?)
かかりつけの歯医者さんで診断書をもらい、Kieferorthopädie(矯正歯科)へ行きました。
私も小学校低学年の頃、上の歯だけ矯正をしましたが、
子供ながらに結構な治療費がかかって申し訳ないなぁと思ったものです。
でもドイツは、歯の矯正は18歳までだったら無料!(ですよね?たしか。)
とにかく費用がかからないので、親としても気楽に通わせられるし、
とにかく、ありがたや。
次男が矯正歯科に通い出して約1年経ちますが、
次男の成長と歯の状態をしっかり診てくれて、矯正を始めるタイミングを待っていたのですが、
先週ようやく、歯の型を取り、治療を始めることとなりました。
現在、次男の下の歯並びは、こんな感じです。↓↓
下の永久歯は前2本だけなのですが、1本はすでに変な方向を向いちゃってます。
次男の場合は、歯に直接器具を取り付けるのではなく、
このような、取り外し可能の入れ歯みたいな器具を付けることになりました。↓↓
この器具の色ですが、実はこれも色が選べまして、
20種類ほどある色の中から好きな色を選んでよかったのですが、
決断力がマッハの次男は、1秒で赤色を選びました。
私は、「え・・・赤!?( ゚Д゚) 赤色の物がずっと口の中にあるの?それはちょっと・・・。」と思ったのですが、
まぁ、次男が自分で選んだやつだし、いっか!と思いつつ、どんな感じになるか気になっていたのですが、
出来上がったら、透明になっていました。
この日担当してくれた女性の先生も、
「やっぱり赤はちょっと目立ちすぎたので透明にしたわ。次、何かの色を選ぶ時は赤にしましょうね。」と次男に優しく言ってくれて、
私にウィンクしてくれました。
うぉー!先生、分かっておられる!
はぁ、よかったぁ。
というわけで、器具を付けると、こんな感じ。↓↓
いや~、本当に透明でよかったよ・・・。
赤だったら、ちょっと怖かったですよね。
器具を付けると、まだちょっと喋りにくそうですが、まぁ、慣れるでしょ。
ここの矯正歯科には、先生が4名ほどいて、交代で勤務されているのですが、
その中に、男性の中国人の先生がいます。
元々、ドイツで生まれ育っているのかどうかは分かりませんが、もちろんドイツ語はネイティブ並み。
とっても感じが良い先生で、今まで1回だけ次男を担当してくれました。
母国で医療現場に身を置くこと自体、とても大変だと思うのですが、
海外の医療現場で活躍されているの外国人の方を見ると、きっと人の倍以上努力されたんだろうなぁ、すごいなぁと、
ただただ尊敬の念しかございません。
遠くからではございますが、わたくし、この中国人の先生に、勝手に尊敬の眼差しを送らせていただきました。(っていうか、ただジッと見つめていただけなので、先生からしたら気持ち悪い視線だったかもしれん。笑)
また、この中国人の先生に当たったら嬉しいな。
この日、長男は隣町のお友達の家に遊びに行くことになっていたので、
長男を送り届けて、次男と矯正歯科へ行き、診察が終わって長男を迎えに行くまでに時間があったので、
一旦、我が村に戻り、次男のリクエストに応えて、村にある小さなサッカー場でサッカーをしました。
サッカーの技術が向上している次男から、あれやこれやと指示が飛びまして、
もうね、私の体力が全くもって追いつかないっすよね・・・。(;´Д`)
ぜぇーぜぇー言いながら、ボールを追いかけました。
でも、なんだかんだで、次男とキャッキャ言いながら楽しくサッカー出来たし、
久々に身体を動かせて、母は楽しかったぞ!
お天気も良くて気持ちよかったです。
春も、すぐそこですね♪












