この前は、次男の誕生日でした。

 

学校にはチョコマフィンを持って行きました。

 

 

毎年言っているかもしれませんが、いったい私はいつまでマフィンを焼き続けなければならないんだろうか?

 

 

Grundschule(4年生まで通う小学校)で終わりにしてほしいなー。

 

面倒くさいよー。

 

 

そして、夜は例年通り、仲良しご近所さんを招いての誕生日会。

 

 

今年のお料理は、

 

メインはお寿司(サーモン、マグロの握りとかっぱ巻き)と生姜焼き、

 

あとは、いんげんのベーコン巻き、グリーンアスパラの梅おかか和え、サラミとチーズをお出ししましたー。

 

いや~、とにかく握ったわー。

 

巻き寿司作るより、握り鮨を作る方が何倍も簡単でいいな。

 

 

こうやって改めて写真を見ると、ちゃんとお皿やコップを綺麗に配置して撮ればよかったなぁと、

 

自分の雑さ加減を、ここで確認です、はい。

 

 

そして、デザートは、次男リクエストの抹茶ティラミスにしましたー。

 

 

これもね、今思えば、イチゴくらい乗っけりゃよかったと、

 

自分の美的センスの無さにも、これまたびっくりですわ。(゚Д゚;)

 

 

この日は、ヨーロッパリーグでフランクフルトvsチェルシー戦があったので、

 

(ハセベ選手もフル出場で素晴らしかったですよ。)

 

 

テレビ観戦もしながら、みんなでワイワイ楽しく過ごしました。

 

 

さて、

 

今年の次男への誕生日プレゼントは、

 

まず一つ目は、

 

ベイブレード フェニックス。

 

 

もうね、ウチにはベイブレードが何個もあるので、「もうこれ以上要らん要らん!」と私は何度も言っているのですが、

 

息子たち曰く、攻撃用のベイ(ベイブレードとはわざわざ言わないらしいです。)や守備的なベイなど色々あって、

 

対戦相手が出してくるベイによって、自分のベイも変えていくそうな。

 

 

私からしたら、

 

 

へぇー。(-_-)

 

 

って感じなんですけどね、

 

 

でも、まぁ、ベイブレードにハマり出してから、タブレットゲームをあまりしなくなり、

 

ベイブレードで長時間遊んでくれるので、

 

これはこれでいいかなと、結局のところ了承しちゃっています。

 

 

そして、二つ目は、

 

クリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム!

 

 

 

去年は、レアルマドリード時代のロナウドのユニフォームでしたが、

 

 

移籍しちゃったので、ユヴェントスのやつを。

 

 

次男の為にAmazonの商品券をいくつか頂いていたので、それを使わせて頂き、

 

オフィシャルのやつを安く購入することが出来ました!

 

 

ちょっと話しが逸れますが、

 

ドイツ人ってクリスティアーノ・ロナウドの事、あんまり好きじゃないですよね?(もちろん全員がそうとは限りませんが。)

 

私の周りのドイツ人(大人)で、ロナウドが好きという人はおらず、

 

むしろ、嫌ってらっしゃる。

 

 

なぜでしょう?

 

 

私は、やっぱりかっこいいと思うし、なんせ、華があるし、努力の人だと思うんですけどねぇ?

 

お友達ママさんは、「彼のプライベート面がドイツ人には受け入れられないんじゃない?」と言っていましたが、

 

まぁ、言われてみればたしかに。

 

夫は、「そんなのドイツ人のただの嫉妬じゃねぇ?」と言っていましたけれども。笑

 

 

そんなわけで、

 

次男が所属するサッカークラブでもロナウドを着ている子は一人もいないので、

 

人と同じユニフォームを着たがらない次男には、Goodですね。(^^♪

 

 

そして、仲良しご近所さんからは、

 

次男指定のおもちゃ屋さんの商品券と、

 

 

ベイブレード Xカリバー。(=_=)

 

(※ドイツではプレゼントで欲しい物を遠慮なく言いますよ。)

 

 

もうね、

 

ホントにね、

 

ベイブレード・・・・

 

 

どんだけぇ~

 

 

ですよ、マジで。

 

 

ただ、誕生日には届かなくて現物が無いということで、

 

 

“僕は長期旅行中で、あと2、3週間かかるよ!”

 

とのメッセージカードも頂きました。

 

 

こういう言葉のセンス、素敵だよなぁ。

 

私には思いつかないんだよなぁ、こういうの。

 

 

今年もたくさんありがとう、ご近所さん。

 

 

そして、

 

可愛い可愛い次男坊、お誕生日おめでとう!!

 

 

 

平成も今日で最後ですね。

 

海外に住んでいると、今年が平成何年なのか、息子たちが平成何年生まれだったか等々、

 

時々本気で分からなくなってしまいます。(^^;

 

でも、元号があるとその時代の出来事がすぐに思い出せるし、元号があるってとても良いですよね。

 

今日は、元号に馴染みがない息子たちにも、天皇陛下のお言葉をネットで見せたりしながら色々説明出来たらなと思います。

 

令和も平和で良き時代でありますように。

 

 

さて、平成最後に、最近私が笑ったお話を。

 

 

男の子って、何歳までほっぺにチューをさせてくれるのでしょうか?

 

長男は現在9歳ですが、いまだにがんがんチューをさせてくれるし、長男からも私にたくさんチューをしてくれます。(#^.^#)

 

ドイツでは挨拶でハグやほっぺにチュッチュは普通の事なので、

 

日本に住んでいる小学生男子よりも息子たちはチューに対しての違和感は無いかと思います。

 

 

ただ、最近、息子たちが夫からのチューを嫌がるようになりました。

 

多分これは、男同士だしという、恥じらいからだと思うのですが、

 

ある日、夫が仕事から帰って来て、しつこく息子たちにチューをしようとしていたのですが、

 

長男が、「もうっ!パパのくちびるは臭いから嫌だ!」と言って私のところに逃げてきました。

 

 

私が、「え?お父さんのくちびるって臭いの?どんなにおい?」と聞いてみると、

 

 

 

 

 

死んだ川魚のにおい

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

もうね、これ、めっちゃ笑いました。

 

 

え、そんなに臭いんか!?ってね。w

 

 

 

夫の名誉のために言っておきますが、これは長男の照れ隠しで「臭い!」と言っているのであって、

 

さすがに夫からは死んだ川魚のにおいはしないと思います。笑

 

夫は毎日歯も磨いていますし(夜はちゃんと歯間ブラシも)、お風呂も毎日入っておりますからね。

 

 

 

ここで私は、長男の表現力に感嘆したわけですよ。

 

 

もし私が生臭さを言い表すのならば、おそらく、生ゴミのにおいとか、生魚のにおいくらいしか言えないと思うのですが、

 

長男がチョイスした“川魚”という単語は、独特な臭みというものが瞬時に想像できますし、

 

さらに“死んだ”を付けることによって、

 

より臭さが引き立つわけですよね。

 

 

これは、長男は読書が好きで、毎日たくさん本を読んでいるからこそ表現出来た言葉ではないかと思いました。

 

 

最近、長男がよく読んでいる本は、私の実家から送られてきた、

 

 

こちらの言葉辞典。

 

 

長男は表紙カバーがあると読みにくいらしく、すぐカバーを取ってしまうので、

 

彼が読み込んだ本は、基本ボロボロです。

 

 

中身はこんな感じ。

 

 

どういう時に使う言葉なのか、場面によって色分けされているので

 

これも分かりやすくて良いみたいです。

 

 

今では、多分私よりことわざを色々知っているんじゃないかな。

 

本が好きになってくれて、本当に良かった!

 

 

ついでに、次男にも「お父さんのチューってどんなにおい?」と聞いてみたら・・・

 

 

 

 

 

 

ヒロシの足のにおい

 

 

 

 

と回答。www

 

 

 

注)ヒロシとは、クレヨンしんちゃんのお父さんの事です。

 

 


「クレヨンしんち...」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

これにも、めっちゃ笑った。

 

 

っていうか、夫、ひどい言われようだな・・・。

 

 

再度、夫の名誉のために言っておきますが、夫からはヒロシの足のにおいはしないと思います。笑

 

 

息子たちと話していると、本当に面白い。

 

 

令和もたくさん笑って過ごしていけたらいいな。

 

 

 

先日、息子たちと3人でフランクフルト動物園に行ってきましたよ。

 

長男は以前遠足で行った事があるのですが、次男と私は初めて。

 

日本食レストランでしっかり腹ごしらえをして、張り切って行ってまいりました。

 

 

入り口はモダンな感じです。

 

 

 

入ってすぐに、クマがおりました。

 

 

なかなかこっちを見てくれないクマさんでしたが。

 

ガラス張りになっているので、すぐ近くで動物を見ることが出来ます。

 

 

雌ライオン。

 

 

寝てる。

 

 

雄ライオンも

 

 

寝てる。

 

帰り際にもライオンコーナーに立ち寄ってみましたが、雄ライオンはずっと寝ていました・・・。

 

なんと、ここの動物園にはライオンが5頭もいるんですよ。(たしか)

 

屋外のスペースには2頭仲良く並んでおりました。

 

見えますでしょうか?

 

 

拡大してみました。

 

 

っていうか、柵の向こうは普通に住宅地なんですよね。

 

近いですよね?

 

柵越えたりとか大丈夫なんかな?

 

 

まぁ、大丈夫なんだろうね。

 

 

逆に、この住宅地の窓からは毎日普通にライオンが見られるということですよね!?

 

すごいなぁ。

 

 

アザラシ。

 

 

アザラシコーナーも屋外に設置してありますが、

 

プールの横にある階段を降りていくと、このように水中が見える仕組みになっていて、

 

これまた身近に、泳いでいる姿が見られます。

 

息子たちもアザラシが気に入って、なかなかここから離れられませんでした。(^^)

 

 

サイ。

 

 

何の種類かは分からなかったけど、おサルさん。

 

赤で囲っているところにいますよ。

 

 

すごくひょうきんなおサルさんで可愛かったです。

 

 

ミーアキャット。

 

 

次男は現地校のクラス名がミーアキャット組なので、

 

本物のミーアキャットに心奪われておりました♡

 

 

キリン。

 

 

私は、キリンが一番好きかなぁ。

 

ここでは一部の動物を紹介しましたが、もちろん他にも色んな動物がたくさんいて、

 

とにかく広くてですね、ものすごーーく歩きました。

 

 

とっても疲れたけど、私の中ではかなり満足度が高い動物園でした!

 

ただ、ここの動物園にはゾウはいないんです。

 

フランクフルトにはもう一つ動物園(https://www.opel-zoo.de/)があって、そっちの方にいるそうですよ。

 

 

初めてフランクフルト動物園に来て思った事。

 

 

“うそっ、全然臭くない!!”

 

 

動物園って、動物の匂いがするのが当たり前だと思っていたのですが、

 

あの動物園特有の匂いが全くしないんです。

 

 

まぁ、土地が広いから出来る事だと思うのですが、

 

動物の居住地がとても広く確保してあるので、動物の匂いが見てる側まで届かないのでしょうかね?

 

あとは、ガラス張りでしっかり匂いを防いでくれているのでしょうか?

 

 

そして、何と言っても、檻に入れられている動物がいなかったんです。

 

私の地元の動物園は、地面がコンクリートの狭い檻に入れられた動物(例えばクマやトラ、ゴリラとか)が

 

右へ左へひたすら行ったり来たりして、動物を見られる嬉しさと同時にここの動物たちは可哀そうだなぁと思ったものです。

 

 

でも、フランクフルト動物園は違うんですね。

 

フランクフルトは高層ビルが立ち並ぶ都会で、ここの動物園も街中の中心地にあるんです。

 

でも、都会にある事を感じさせない造りといいますか、

 

動物たちが自然の中で暮らしているような空間がきちんと作ってあって、

 

日本の動物園の動物たちに比べると、フランクフルトの動物たちはストレスが少ないだろうなぁと感じました。

 

まぁ、これも広い土地があるからこそ出来る事なのだと思いますが、(言うの2回目)

 

あとは、ドイツ人の力量かなぁと。

 

 

家に帰って来てから夫に動物園の事を話していて、

 

「とにかくね、動物園なのに全然臭くないのよ!なんでだろ?」と夫に聞いてみると、

 

「そりゃ、ドイツは湿気がないからだよ。日本は湿度が高いから、動物も汗かくし臭くなるでしょ。」と。

 

 

ほぉー、なるほどねぇ。

 

 

私、全然分からなかった。

 

 

夫は頭の回転が速い人なのですが、すぐそう言う事が答えられるってさすがだなぁと思っちゃいました。

 

 

え、こんなの普通に分かる事ですかね?

 

私、毎日ポケーとしすぎかもしれんな。

 

物事を考える努力をせねばですね。

 

 

そんなこんなで、お天気も良く、息子たちも私もとても楽しめました。

 

今度は、もう一つの動物園に行ってみようと思います。(^^♪