平成も今日で最後ですね。
海外に住んでいると、今年が平成何年なのか、息子たちが平成何年生まれだったか等々、
時々本気で分からなくなってしまいます。(^^;
でも、元号があるとその時代の出来事がすぐに思い出せるし、元号があるってとても良いですよね。
今日は、元号に馴染みがない息子たちにも、天皇陛下のお言葉をネットで見せたりしながら色々説明出来たらなと思います。
令和も平和で良き時代でありますように。
さて、平成最後に、最近私が笑ったお話を。
男の子って、何歳までほっぺにチューをさせてくれるのでしょうか?
長男は現在9歳ですが、いまだにがんがんチューをさせてくれるし、長男からも私にたくさんチューをしてくれます。(#^.^#)
ドイツでは挨拶でハグやほっぺにチュッチュは普通の事なので、
日本に住んでいる小学生男子よりも息子たちはチューに対しての違和感は無いかと思います。
ただ、最近、息子たちが夫からのチューを嫌がるようになりました。
多分これは、男同士だしという、恥じらいからだと思うのですが、
ある日、夫が仕事から帰って来て、しつこく息子たちにチューをしようとしていたのですが、
長男が、「もうっ!パパのくちびるは臭いから嫌だ!」と言って私のところに逃げてきました。
私が、「え?お父さんのくちびるって臭いの?どんなにおい?」と聞いてみると、
死んだ川魚のにおい
と。
ヾ(≧▽≦)ノ
もうね、これ、めっちゃ笑いました。
え、そんなに臭いんか!?ってね。w
夫の名誉のために言っておきますが、これは長男の照れ隠しで「臭い!」と言っているのであって、
さすがに夫からは死んだ川魚のにおいはしないと思います。笑
夫は毎日歯も磨いていますし(夜はちゃんと歯間ブラシも)、お風呂も毎日入っておりますからね。
ここで私は、長男の表現力に感嘆したわけですよ。
もし私が生臭さを言い表すのならば、おそらく、生ゴミのにおいとか、生魚のにおいくらいしか言えないと思うのですが、
長男がチョイスした“川魚”という単語は、独特な臭みというものが瞬時に想像できますし、
さらに“死んだ”を付けることによって、
より臭さが引き立つわけですよね。
これは、長男は読書が好きで、毎日たくさん本を読んでいるからこそ表現出来た言葉ではないかと思いました。
最近、長男がよく読んでいる本は、私の実家から送られてきた、
こちらの言葉辞典。
長男は表紙カバーがあると読みにくいらしく、すぐカバーを取ってしまうので、
彼が読み込んだ本は、基本ボロボロです。
中身はこんな感じ。
どういう時に使う言葉なのか、場面によって色分けされているので
これも分かりやすくて良いみたいです。
今では、多分私よりことわざを色々知っているんじゃないかな。
本が好きになってくれて、本当に良かった!
ついでに、次男にも「お父さんのチューってどんなにおい?」と聞いてみたら・・・
ヒロシの足のにおい
と回答。www
注)ヒロシとは、クレヨンしんちゃんのお父さんの事です。
これにも、めっちゃ笑った。
っていうか、夫、ひどい言われようだな・・・。
再度、夫の名誉のために言っておきますが、夫からはヒロシの足のにおいはしないと思います。笑
息子たちと話していると、本当に面白い。
令和もたくさん笑って過ごしていけたらいいな。



