先日は、長男の誕生日でした。

 

長男のリクエストにより、夜ご飯は餃子。

 

 

EDEKAで買ったKitchen Aidのフライパンを使い始めての、初の羽根つき餃子を作ってみました。

 

 

いや~、良いフライパンというのは、熱伝導がすごいんですね!

 

 

とにかく、フライパンが温まってからの火の通りがめっちゃ早いんですよ。

 

 

 

私は、まだこのフライパンを完璧に使いこなせておらず、

 

 

焦げの部分が真ん中に集中してしまいました。

 

 

もっと場数を踏んで、綺麗な羽根つき餃子が作れるようになりたいなと思います。

 

 

 

ケーキは、これまた彼のリクエストでチョコレートケーキ。

 

 

 

11歳だから、ろうそくは2本立てて11に見せてみた。(っていうか、11本ローソクがなかっただけ(≧▽≦))

 

 

そして、HAPPYBIRTHDAYの飾りは、毎年使いまわし。笑

 

 

 

せっかくの誕生日だから、ホールのケーキを作ってあげたかったんですが、

 

 

我が家の今現在の冷蔵庫の中が、物がいっぱい過ぎて、ホールのケーキが入らないんですよね。

 

ここ数ヶ月は、買い物は極力回数を減らしてまとめて買っているので、あまり大きくない我が家の冷蔵庫にはとにかく入らない。

 

 

なので、長方形型のケーキにしました。(こんな理由ですまぬ、長男。)

 

 

 

 

毎年、上の階に住む仲良しドイツ人カップルのお姉さん(お兄さんはこの時期はいつもスキー)を招いて長男の誕生日を祝っていましたが、

 

 

今年は、自粛。

 

 

今現在のドイツの接触制限では、私的な集まりは、自らの世帯を含め2世帯まで最大5名まで(14歳以下の子供にはこの制限人数には含まれない)は接触可能となっているので、

 

 

今年はお兄さんもスキーに行かずに家にいたので招待することは出来たのですが、

 

 

それでも、私はなるべく接触は避けたかったので、呼びませんでした。

 

 

 

そしたらね、長男の誕生日の前日にたまたま長男がお兄さんと話した時に、

 

 

とにかく招待してほしそうだった、と。(11歳の少年にも分かる、招待してほしいアピールってどんなんよw)

 

 

お兄さん(と言っても、もう50近いおじさんなんですけどね)は、少年のような心をお持ちのとても純粋なドイツ人で、

 

 

私たち家族は彼のことが大好きなのですが、

 

 

こういうところをがんがんアピールしてくるあたり、まさに少年だなと思うのですよね。

 

 

 

まぁ、どんなにアピールされても、

 

 

今年は呼ばんかったけどな。笑

 

 

 

とにもかくにも、家族でゆっくり祝えて良かったです。

 

 

長男の身体つきもがっしりとしてきて、色んな面で少年から青年へと変化しているなぁと感じる今日この頃。

 

 

お誕生日おめでとう、長男♪

 

 

 

ドイツは、今週水曜日から再び厳しい規制がかかるロックダウンに入ります。(息子たちの学校は休校になる予定です。)

 

 

皆様も、引き続きコロナにはお気を付けてお過ごし下さいね。

 

 

 

ドイツでは本日12月6日は、ニコラウスの日です。

 

 

子供たちはちょっとしたプレゼント(一般的にはお菓子類かな)をもらえるわけですけど、

 

 

ご家庭によっては、おもちゃなどの大きなプレゼントをもらえるところもあるようです。

 

 

日本で生まれ育った私には、このニコラウスの日が馴染みがなさ過ぎて、

 

ドイツに何年いても、いっつも忘れてしまうんですよねー。

 

 

日本人夫も「ニコラウス?え、何それ。知らねー。」って感じなので、

 

 

私がプレゼントを用意しない限り、我が家にはニコラウスは来ないっ!

 

 

 

今までも、ニコラウスの日の当日朝に気が付いて、

 

 

たまたま家にあったグミ一つだけをギリギリで用意できたってことが何回もありました。

 

 

長男が小学生の時は、ニコラウスに何をもらったかをクラスで毎年発表しなければならなくて、

 

 

もう、本当に、発表させるのはやめてほしかった・・・。

 

 

レゴをもらったとか、ラジコンをもらったとか、単なる自慢大会になるみたいで、

 

 

うちの長男はグミ一つなもんだから、「○○君ん家はラジコンなのに、なんでうちに来るニコラウスはグミだけなの?」と何度も聞かれましたよね。(;'∀')

 

 

 

ごめんよぉ。(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

忘れるねん。

 

 

 

でも、おもちゃをもらえることはないけどな。

 

 

 

 

今年は、次男が前日にたまたま、「明日ニコラウスの日だよね?」と言ってくれたので、

 

 

今年も案の定忘れていたわたくしは、昨日の夕方、慌ててお菓子を買いにスーパーに行ってきました。

 

 

 

Aldiに行ったら、すごい混んでましたねー。

 

 

 

普段、土曜日の夕方に買い物に行くことがないので分からないんですが、

 

 

普段からこんなに混んでいるのか、それとも、みんなコロナですることないからスーパーに来ているのか分かりませんが、

 

 

激混みでびっくりしました。(@_@)

 

 

 

とりあえず、いくつかお菓子を準備出来たのでよかったです。

 

 

子供たちに渡すお菓子は、ニコラウス形のチョコレートが主流だと思いますが、

 

聖ニコラウスの日。サンタチョコ。_f0200015_20465056.jpg

 

(画像をお借りしました)

 

 

 

我が家は次男坊が虫歯になりやすいのもあり、チョコレートはなしにして、ハリボのグミと(結局、グミ!笑)スナック菓子を袋に入れて玄関に置いておきました。

 

 

 

ドイツでは、お菓子類は靴の中に入れるのが習慣らしいのですが、

 

 

私は汚れた靴の中にお菓子を入れるのは抵抗があるので、いつも玄関に置いています。

 

 

 

気付けば12月、早いですねー。

 

 

まだクリスマスツリーを飾っていない我が家ですが、

 

 

なんかね、今年は特にツリーを飾るのがものすごく面倒くさくて、(ここ数年は飾るのも片付けるのも私一人になってきたので)

 

 

「ツリー飾る?もう、今年はよくない?」と息子たちに言ったんですが、(母としてあるまじき発言ですかね。。。(-_-))

 

 

 

「え、何言ってるの?飾るよ!」と言われたので、

 

 

「だったら、自分たちで飾り付けしなよ!」ということで、

 

 

今日、息子たちと一緒に飾ろうかなと思いまーす。

 

 

 

クリスマスクッキーは、焼きました。

 

 

焼いたクッキーは、この缶にどさっと入れています。

 

 

おしゃれな瓶に種類別に入れてみたいなと思いつつ、

 

面倒くささに負けて、結局、いつもこれ。(-_-)

 

 

 

今年は、4種類焼きました。

 

 

 

抹茶のアイスボックスクッキー、

 

いちごジャムクッキー、

 

きな粉クッキーと

 

 

バニラキプフェル。

 

 

きな粉クッキーは初めて作ったのですが、作り方もめちゃくちゃ簡単で美味しかったので、

 

 

普段から作ってみようと思いました。レシピはこちら。

 

 

 

他のクッキーは、わりと手間暇かかるし、クリスマスの時にしか作りませーんっ!

 

 

 

 

 

長男がギムナジウムに行きだしてからも、私が彼の宿題を見ることはなかったんです。

 

 

なぜなら、見ても何のこっちゃ訳分からないから。

 

 

 

基本、学童で宿題を終わらせてきて、終わらなかったら家で一人で黙々とやっていた長男ですが、

 

ここ最近は毎週のようにテストがあり、教科によっては本当にヤバいNote(成績)を取ってくるようになりました。

 

 

取り返しがつかなくなる前に、改善できることは改善しなければと思い、

 

私も分からないなりに、母としてちゃんと長男の勉強と向き合わなければ!と思いました。

 

 

今まで現地校の勉強に関しては、あまりにも長男に任せっきりだったなと反省しています。

 

 

かと言って、私が出来ることって本当にほとんどないんですけどね、でも、少しでも長男の精神面が楽になるようにしてあげたいなと。

 

 

 

明日、Biologie(生物学)のテストだと言うので、一緒にテスト勉強をすることにしました。

 

 

と言っても、私が図を見て問題出したりするくらいで、

 

逆に、私の方が学ぶことのほうが多くて、結局長男に教えてもらい、テスト勉強にはあまりならなかったっという。(-_-)

 

 

 

で、

 

 

翌日のテスト範囲を見て、びっくりしたんですよ。

 

 

へぇ~、(@_@)

 

 

ドイツって、生物で犬と猫のことをこんなにも学ぶんやね。


 

 

 

 

犬と猫の動作の意味や、歯の本数やその名称等々、

 

 

とにかく、犬や猫のことをすげぇ説明してある。

 

 

 

うわぁー

 

 

なんか、むっちゃドイツやな!

 

 

 

と思ったのでした。

 

 

あとは、ペットが過ごしやすい社会になるように、人間もペットの気持ちを学ぶべきだということでしょうか。

 

 

私の記憶では、日本の生物の授業で犬や猫のことを学んだ憶えはないんですけど、皆さんどうですか?

 

 

ドイツでは犬や猫に対する位置付けや考え方が、日本とは違うのかなぁ?(ドイツでペットを飼ったことないのでよく分からないっす。)

 

 

だから教科書でしっかり学ぶのかなぁ?と思いました。

 

 

そして、先ほど学校から帰ってきた長男に、生物のテストはどうだったか聞いてみたところ、

 

 

「全部書けた!」と。

 

 

まぁ、点数が取れているかどうかは別として、

 

一緒にテスト勉強をするという時間を共有できたことは長男と私にとっては、とてもよかったです。

 

 

 

 

あとは、ご存知の方も多いと思いますが、

 

 

ドイツでは教科書はレンタル(無料)です。(もちろん州や学校によっても色々違うと思います。)

 

 

 

最初、私はレンタルって嫌だなと思ってたんです。

 

 

だって、誰が使ったかも分からないのに、なんか嫌じゃない?(私は潔癖症ではありませんよ。)

 

 

汚れていたり破れていたり、なんかねぇ?

 

 

あと、教科書に書き込めないのも、微妙だなーと思っていて。

 

 

 

長男のドイツ語の教科書。

 

 

 

当然の如く、最初からカバーは破れておりましたよ。

 

 

内容はどんな感じなのかちょっと読んでみようと、中を開いてみると・・・

 

 

 

ひぃ~!

 

 

字が小さすぎん?

 

 

5年生でこの小さい文字を読まなければならないのか。

 

 

すごいな。

 

 

このページを開いた瞬間、私は読む気ゼロになりまして、そっとページを閉じましたよね。笑

 

 

 

でも、まぁ、とにかく今となっては、教科書はレンタルで十分だし、慣れれば何とも思わないし

 

 

何にしても、紙の無駄使いにならないことは良いことだなと思います。

 

 

日本語学校でも毎年毎年、新しい教科書をもらうんですけど、

 

 

国語や算数は新品で嬉しいけど、道徳や音楽等、あまり使わない教科書は新品でなくてもいいかなと思うんです。

 

 

これだけでも、経費はだいぶ抑えられるはず。

 

 

まぁ、多分、綺麗好きの日本人からしたら、教科書のレンタルはやっぱり受け入れられないですかね?

 

 

ドイツの教科書は使い終わったら、また次の誰かが使って、これを何年も繰り返すわけですけど、

 

 

長男の教科書を見る限り、教科書の改訂って全然してなさそうなんですけど、この辺どうなってるんでしょうね。

 

 

とにかく、無駄に重たい教科書、これは何とか改善してほしい。

 

 

長男が毎日背負って行っているリュックを私も背負ってみたことがありますが、

 

 

もうね、肩がもげそうなほど重くてびっくりでございました。(゚Д゚;)