わたくし、9月から語学学校に通っています。



月~金の毎日、朝8:15からみっちり4時間。



私は、これから7ヶ月間通わないといけません汗




今まで、特になーんにも使ってこなかった頭が、



急にフル回転しておりますので、



先週は、眠気と頭痛がひどくて、



しかも次男だけが今月まで12時半のお迎えなので、



もう、本当に慌ただしく毎日が過ぎていきましたダッシュ




そんなわけで、



なぜ、



今頃になって語学学校に通わなければいけないのかというと・・・・




今まで、ドイツの滞在ビザは、



6年くらいちゃんと税金を納め続けて、



特に問題がなければ、



永久ビザに切り替えてくれてたんだけど、



2、3年前に法律が改正され、



Integrationskursという国が定めるドイツ語コースを受講して、



最後に試験に合格しないと、



永久ビザが貰えなくなりました。




今では、多分、このコースの受講は、



ほとんどの外国人に課せられていると思います。




で、



私達がちょうど6年くらい経った時が、



ちょうど改正されたばかりで、



私達は、このコースを受講しないといけなくなったんですしょぼん



(結婚してる場合は、夫だけではなく妻も受講が必要。)




私は子供たちがまだ幼稚園に通ってなかったので、



ずっと引き伸ばし引き伸ばしにしてたんだけど、



次男も8月から無事に幼稚園に行くことになったので、



9月から受講しておるわけです。




まぁ、



久しぶりの語学学校。




語学学校に行くと、



普段、出会うことのない人たちと出会えるのは、



面白いですよねビックリマーク




ドイツの語学学校は、だいたい、



トルコ人とポーランド人が多いかと思いますが



今回の私のクラスは、



トルコ人が一人もいなくて、



(先生も、トルコ人がいないことに驚いていた!)



ポーランド人とパキスタン人が多いです。



今まで私が出会ったことのない国籍の



コソボ人やシリア人もいて、



新鮮ですね。






8時前には息子達を幼稚園へ送り届け、



隣町のGeisenheimへ行ってるのですが、



いや~、



朝早くから仕事をしているお母さん達は、



大変ですね、本当に。



今まで私がいかに呑気に子育てをしてきたかを



身に染みて感じております。




夫も、仕事が終わった後に、週3回、



このIntegrationskursを受講しに



Wiesbadenへ、もう、かれこれ、約1年通っています。



特に7月は、仕事がめちゃめちゃ忙しくて、



さらに引越しも重なり、



プラス語学学校で、



今までの人生で一番忙しかったと言ってたなあせる



とにかく、一日も早く終わらせたい。




息子達が小学校に上がれば、



さらに私達のドイツ語も必要になってくるだろうし、



まぁ、やるしかないですね。






頑張ります。


















先週末、



予告通りにレオニーちゃんが我が家へやってきました。



その前に、



わたくし、



ものすごい大きな勘違いを。




我が家の近所に引っ越してきたのは、




レオニーちゃんのお婆ちゃんじゃなくて、




なんと、



レオニーファミリーだったっっ!!!!




この前は、レオニーちゃんのお婆ちゃんが泊まりに来てたそうな。





この事実が判った時、




もう、言葉が出なかったですよね。




なんで?



え、



なんでよりによって、レオニーちゃんなの?って。




幼稚園にはあんなにたくさん園児がいるのに、




なんでなーーーーーん!!!!!!




って。





というわけで、



話しに戻ります。



レオニーちゃんの9歳上のお姉ちゃんが



我が家にレオニーちゃんを連れてきて、



お姉ちゃんは、『すぐ迎えに来るから。』と言って、



家に帰っていきました。





さて、




レオニーちゃんとウチの息子達はというと、、、



一緒に遊んだのは、ほんの1分くらい。




あとは、



ずっと喧嘩ですよね・・・・。




しかも




レスリング並みの。





叩く、



引っ張る、



乗る。





( ̄□ ̄;)!!




体重が軽めの長男は、



レオニーちゃんに軽々抱きかかえられ、投げ飛ばされ・・・。





まぁ、



もともとレオニーちゃんを家に招いたのは長男だし、



レオニーちゃんに関しては、



どんどんやり返せばいいと私は思っていて、




ある程度は、私は口出ししなかったけど、



次男に対しても、



次男は何もレオニーちゃんに悪いことしてないのに、



レオニーちゃんは容赦なくやってきて、



さすがの私も、



マジ切れですよね。





人様の子にこんなに声を張り上げて怒ったのは、



初めてですわ・・・。




彼女は、人が嫌がることを普通にやってくるし、



加減なく、ずっと叩いてくる。





長男は、泣きながら、




『もう一人で家に帰れよ!!!』



とドイツ語でずっと言っていた・・・・。




そうだね、



私もそう思ったよ、



長男・・・・・。





おやつにジュースを出したんだけど、



(ジュースしか出す気になれない)



おかわり2杯も、あっという間に飲んでしまい、


『私はチョコレートがいい!』とずっと言っていて、




『ごめんね、チョコレートは無いのよ。』と言っても、



勝手に棚を開けて、



『チョコレートはどこ?』と探し回るレオニーちゃん。






・・・・・・・。




とにかく、



暴走が



すごすぎる。




そして、



ようやく、



『もう帰りたい。』と言って靴を履きだしたので、




喜んで送っていくことに。




外に出たら、ちょうどお姉ちゃんが迎えに来ていて、



『よかったら、今から家に来ない?』と誘ってくれたので、




とりあえず、お邪魔することに。




家にはレオニー母がいて、お茶を頂きまして、



レオニー母が、『レオニーは野獣でしょ?』と聞くので、



私は、『はい、まちがいなく野獣ですね。』と答えておきました。




まぁ、ちゃんと娘の性格を分かってるだけマシかな



と思って話しを聞いてると、




レオニーちゃんは、病院に通ってる、もしくは通っていたとか。




多分、心の。




『お姉ちゃんは、全然こんなことなかったのに、



レオニーは、なぜかこうなのよ。』と言って嘆いていましたね。




レオニー家でも、



ずっとレオニー母に怒られていたレオニー。



こりゃ、大変だわな。





まぁ、



そんなこんなで、



初の来客レオニーに、



ぐったりな私達でございました。




でも、



やっぱり、



申し訳ないけど、



もう二度と我が家で一緒に遊ばせたくないな。





レオニーちゃん、



お願い。




突然、遊びに来るとか




やめてよね。





サプライズレオニーとかって



全然嬉しくありませんから。





というわけで、



近所に引っ越してきたレオニー一家。





さてさて、



これから



どうなることかっ。。。。

















 

息子達が通う幼稚園にレオニーちゃんという女の子がおりまして、



レオニーちゃんは長男と同じ日に入園し、長男と同じクラスでした。




が、



そのレオニーちゃんは、



ちょっと、



いや、ちょっとどころじゃなく、



かなりのおてんばで、



人の物を取ったり、



汚い言葉も平気で吐き捨てることもあったりと、



何かと先生からいつも怒られておりました。




レオニーちゃんのご両親も、



たばこを吸いながらレオニーちゃんを園に送り届けたりと、



私の中では、あまり良い雰囲気の方たちではなく。




そして、



いつの間にか、




そのレオニーちゃんが隣のクラスへ左遷?になっており、




びっくり!!!





こういうことってあるのねー。




まぁ、



長男のクラスではうまく出来なかったけど、



違うクラスに行ったらお友達の顔ぶれも違うし、



環境を変えてみましょう!ってことでしょうかね。





まぁ、



そんなレオニーちゃんなんですが、



今日、私達が補習校から帰ってきたら、



私達の村の公共駐車場で



ばったりレオニーちゃんとレオニーちゃんのお母さんに会いました。




私はすぐに気付いてたけど、気付かないふりをしていたのですが、




ものすごい大きな声で長男の名前を呼ぶレオニーちゃん。




というわけで、



少々お話しすることに。




レオニー母: あら、あなたたちはこの村に住んでるの?




私: あ、はい。




レオニー母: まぁ、そうなの!実はね、レオニーのお婆ちゃんが



この村に家を買ったのよ。



今日は初めてお婆ちゃん家に泊まりに来たの。



ほら、あそこの家よ!




私: えっ・・・・。




レオニー母が指差した先は、



なんとなんと、我が家と同じ通りで、家から8軒先くらいのお宅。




めっちゃ近所やん!



(なんか、ものすごい嫌な予感が・・・)





で、



同じ方向なので世間話をしながら



一緒にてくてく歩いていきまして、



我が家の前で、別れることに。




レオニー母: じゃあ、ご近所だし、今度一緒に遊びましょう。



私: あ、そうですね。(社交辞令) それでは、また・・・




と帰ろうとしたら、



レオニー: じゃあ、明日!明日行きたい!!!




私: ・・・・・・・・。





レオニー母: あら、明日、お家にいるの?



私: (いるけど)えーっと・・・・




と考えてるふりをしてたら、




長男: いるよ!明日、家に遊びにおいでよ!!!





と流暢なドイツ語で答える彼。






Σ(゚д゚;)





私: え、でも、今、家の床が壊れてて・・・。



レオニー母: そんなの気にしないわよ!それじゃあ、明日ね!





と言って、お婆ちゃん家にさっさと帰っていきました。





いやいやいやいやいや。




困ります、



レオニーちゃん。




そうそう。



現在、我が家の床がひび割れておりまして、修理中なんですよね。




っていうか、




おいおい、長男。



勝手に呼ばないでおくれ~~~。




まぁ、長男は、



遊びたければ遊ぶし、遊びたくなければ遊ばないというだけ。


レオニーちゃんを、別にどうのこうの思ってないんですよね。



長男は、現在、溢れるようにドイツ語が出てきており、



自分の意志は、ちゃんとドイツ語で伝えられるようになったし、



ドイツ語でお友達と喧嘩もできるようになり、



以前は、お友達に何か言われてもドイツ語で言い返せないから



幼稚園に行きたいくないということもあったけど、



今では、それも皆無!!!




日本語でも、もともとお喋りな長男ですが、



ドイツ語でも、何でも喋っちゃうし、



もう、誤魔化しはききませんね。





というわけで、



明日、我が家に来ることになったレオニーとレオニー母。




いやいや、



ほんまに来るんかいな?





床がまだ直ってないので、



引越してから、招待したいお友達、



まだ誰一人呼んでないっていうのに、



初の来客が、



レオニーちゃん!?







なんでやねん!!!!