先月31日は、ハロウィンでしたね
ドイツでは、アメリカほど盛り上がらなくて、
幼稚園でも長男のクラスで仮装してきた子は、
たった一人。
他は、みんな至って普通
先生も、ドイツではハロウィンはそんなに重要じゃないのよねぇ
と言ってましたしね。
とはいっても、
一応ハロウィンなので、私もとりあえず、かぼちゃを購入。
いつも私が行くスーパーでは、
今までオレンジのかぼちゃしか見たことなかったんだけど、
今年は、日本で見かける緑色のかぼちゃを発見!!
即、お買い上げ~。
中身も、
まさに、
えびす南瓜!!!
やった~~~!!
とりあえず、
かぼちゃマフィンを作りました。
えびす南瓜で作ったからか、
美味しかったー!
息子達にも大好評だったので、よかったよかった。
で、
さてさて、ハロウィン。
特に、ウチは
よそ様のお宅へお菓子をもらいに行く予定は
全くなかったんだけど、
18時前に、突然、
ブーっと我が家のブザーが鳴りまして。
『Suesses oder Saures(ズゥーセス オーダー ザオレス)』
※ ドイツ語でTrick or Treatの意味
と女の子の声。
げ、
嫌な予感・・・。
そうです。
その声の主は、、、
レオニーちゃん
( ̄□ ̄;)
しょーがないから、
ペロペロキャンディーをあげたんですけど、
『私、この味、嫌だ。』
とか、ブツブツ言っている。
・・・・・・・・。
はい、
わたくし、完全無視で、
さっさとドアを閉めさせていただきました。
さよ~なら~。
ところが、
レオニーちゃんが去ってから、
長男が、僕もお菓子をもらいに行きたい!!と懇願。
レオニーめっ!!余計なことを!!
と、私は心の中で思いながら、
まぁ、子供の為の日だし、
お菓子をもらいに行ってみることにしました。
一応、これをつけまして。↑↑
ボテっとした次男は、かぼちゃのやつがとっても似合っていた。
なんせ、
私にとっても、よそ様にお菓子をもらいに行くのは
初めての経験なので、ドキドキですよね。
とりあえず、
以前住んでた肉屋さんの周辺を攻めてみたんですけど、
残念ながら、どこも不在
しょーがないから、
本当に知らないお宅のブザーを鳴らしてみました。
すると、
応答はしてくれたんだけど、
長男が、『Susses oder Saures』と言うと、
無言で、プチっと切られてしまいました・・・・。
悲しすぎる・・・・・
え、
すっごい悲しいんですけどぉぉぉ
まぁ、
仕方ないですよね。
ドイツではハロウィンはそんなにだし、
お菓子を用意してないのも当然だしね。
もう、寒かったし、
じゃあ、これが最後にしよう!と言って、伺った最後のお宅。
すると、
最初は何のことか分からなかったみたいだけど、
おばちゃんが出てきてくれて、
これしかないんだけど、と言って、
お菓子をくれましたぁぁぁぁぁ!!!!
ありがとう、おばちゃん!!!!
本当に涙が出そうに嬉しかったぁぁぁ、私がっ!!!!
でも、この水色の容器に入ったお菓子、
すっごいマズかったな。(笑)
初めて食べた食感と何とも言えない微妙な味・・・。
おっと、そんなこと言ったらレオニーちゃんと一緒じゃないかっ!
いかんいかん。
そんなわけで、
我が家のハロウィンは、
こんな感じで終了しました。
来年は、
どうなることか。
