現在、夫が日本出張で約1週間、一時帰国しているため、



私と子供達だけの生活を送っております。



そして、


そんな時に限って、


月、火と幼稚園が休みあせる



私も語学学校をお休みして、



がっつり子供デーでした。




でも、


まぁ、出掛けたり、


なんやかんやしてたからあっという間だったかな。




パパがいないと息子達は早く寝てくれるので、



それだけは、助かるのね~。



子供達が寝た後は、


ネットでドラマやバラエティ見たりで、


私だけの時間を満喫しております。




夫は金曜日に帰ってくるので



色々お願いしておいたお土産が楽しみだ音譜



頼むよ~。





最近の嬉しかったこと。



この前作った栗ごはんが美味しくできたこと。






次男は、現在2歳半でして、



幼稚園も、お兄ちゃんと一緒で16時まで預けています。



そんな次男なんですけど、



幼稚園で給食を食べてくるようになってから、



明らかに、太った。



食べることが大好きな次男は、



給食は完食しているとのことで、



昼食後のお昼寝もばっちりしているらしい。




おやつも全部食べて、



まぁ、何はともあれ


幼稚園を満喫しているようです。




しかし、



2歳児クラスだから、そんなに激しく動くこともなく



太っていくいっぽう。。。



かと言って、別に肥満じゃないんですけどね。



足の細さも普通だし、


身体もそこまで太ってる感じはしない。




ただ、



顔だけが、



なぜか、



顔だけが、



丸いを通り越して、



四角くなっている次男。




ど~んっ!




ほら、



四角くないですか?




顔って


丸いを通り越すと



四角くなるんだなぁと



思う今日この頃です。










先月31日は、ハロウィンでしたねハロウィン



ドイツでは、アメリカほど盛り上がらなくて、



幼稚園でも長男のクラスで仮装してきた子は、



たった一人。



他は、みんな至って普通かお



先生も、ドイツではハロウィンはそんなに重要じゃないのよねぇ



と言ってましたしね。




とはいっても、



一応ハロウィンなので、私もとりあえず、かぼちゃを購入。




いつも私が行くスーパーでは、


今までオレンジのかぼちゃしか見たことなかったんだけど、



今年は、日本で見かける緑色のかぼちゃを発見!!目



即、お買い上げ~。



中身も、




まさに、



えびす南瓜!!!




やった~~~!!バンザイ



とりあえず、




かぼちゃマフィンを作りました。



えびす南瓜で作ったからか、


美味しかったー!



息子達にも大好評だったので、よかったよかった。




で、



さてさて、ハロウィン。





特に、ウチは



よそ様のお宅へお菓子をもらいに行く予定は



全くなかったんだけど、




18時前に、突然、



ブーっと我が家のブザーが鳴りまして。



『Suesses oder Saures(ズゥーセス オーダー ザオレス)』



※ ドイツ語でTrick or Treatの意味



と女の子の声。



げ、


嫌な予感・・・。



そうです。



その声の主は、、、




レオニーちゃん




( ̄□ ̄;)




しょーがないから、



ペロペロキャンディーをあげたんですけど、



『私、この味、嫌だ。』



とか、ブツブツ言っている。




・・・・・・・・。



はい、



わたくし、完全無視で、



さっさとドアを閉めさせていただきました。




さよ~なら~。




ところが、


レオニーちゃんが去ってから、



長男が、僕もお菓子をもらいに行きたい!!と懇願。





レオニーめっ!!余計なことを!!



と、私は心の中で思いながら、



まぁ、子供の為の日だし、



お菓子をもらいに行ってみることにしました。




一応、これをつけまして。↑↑



ボテっとした次男は、かぼちゃのやつがとっても似合っていた。




なんせ、



私にとっても、よそ様にお菓子をもらいに行くのは



初めての経験なので、ドキドキですよね。



とりあえず、



以前住んでた肉屋さんの周辺を攻めてみたんですけど、



残念ながら、どこも不在しょぼん




しょーがないから、



本当に知らないお宅のブザーを鳴らしてみました。



すると、


応答はしてくれたんだけど、



長男が、『Susses oder Saures』と言うと、



無言で、プチっと切られてしまいました・・・・。




悲しすぎる・・・・・



え、


すっごい悲しいんですけどぉぉぉ泣き3




まぁ、



仕方ないですよね。



ドイツではハロウィンはそんなにだし、



お菓子を用意してないのも当然だしね。




もう、寒かったし、



じゃあ、これが最後にしよう!と言って、伺った最後のお宅。



すると、


最初は何のことか分からなかったみたいだけど、


おばちゃんが出てきてくれて、


これしかないんだけど、と言って、



お菓子をくれましたぁぁぁぁぁ!!!!




ありがとう、おばちゃん!!!!



本当に涙が出そうに嬉しかったぁぁぁ、私がっ!!!!




でも、この水色の容器に入ったお菓子、



すっごいマズかったな。(笑)




初めて食べた食感と何とも言えない微妙な味・・・。




おっと、そんなこと言ったらレオニーちゃんと一緒じゃないかっ!




いかんいかん。





そんなわけで、



我が家のハロウィンは、



こんな感じで終了しました。




来年は、



どうなることか。





ハロウィン