以前にも書いたことがあるけど、
ドイツの幼稚園は、
朝食を家から持って行き、幼稚園で食べるのが主流で、
息子たちには、基本、サンドイッチと果物を持たせていました。
ところが、
約1ヶ月前から、いきなり、長男が、
『もう、パンは嫌だーーーっ!』
と言い出しました。
うそー!
ドイツにはパンしかないぞー?
じゃあ、何がいいの?と長男に聞いてみると、
『おにぎり』
と。
まぁね、気持ちは分かるよね。
3歳から幼稚園通いだして、今までずっとパン。
そりゃ、飽きるわな。
いや、
でもさ、
おにぎりなんて持っていって、他の周りの子はどう思うかな?
とか、
おにぎりの匂いとかも微妙に漂うだろうし、大丈夫だろうか?
とか考えてみたんですけど、
どうにもこうにも、もうパンは嫌らしいので、
思い切っておにぎりを持たせてみました。
そしたら、
1週間くらいは毎日、
Was ist das?(ヴァス イスト ダス?=これなぁに?)
と先生や周りの子達に聞かれたらしいんだけど、
今では、もう、誰も何にも言わなくなったらしい。
慣れやね。
私にとっても、おにぎり作る方が簡単だし、いいかな。
というわけで、
いつの日かの、朝食。
これは、次男用ですけど、
ドイツは、こんな簡単なやつでいいんですよー。
息子たちから、他の子達の持ってきてるやつを聞いてみると、
パンだけとか果物だけとか、全然あるらしいし、
とにかく、
ドイツでのお弁当作りだけは、本当に楽っ!
日本のお母さん方のキャラ弁とか、ホントにすごいなぁと思います。
たしか、この日の前日が唐揚げだったから、
鶏唐も入れてみたけど、
これはさすがに、他の子から、
『べぇーっ!美味しくなさそー!』
と言われたらしい。
鶏唐、匂うしね。
でも、美味しいのにねぇ。
まぁ、朝から唐揚げってのも、微妙かもしれんが・・・。









