基本、かっこつけで、
物事によりますが、何かとこだわりが強い男である我が家の次男坊。
Tシャツひとつにしても、
「これはダサいから嫌だ!」とか
「これは、なんかここが変!」とかね、
もうね、
女子かっ!
(↑↑このワードは多様性の現在社会ではタブーになりますかね・・・?)
と言いたくなるほど、服装にいちいちうるさいのです。(ノД`)・゜・。
一回着てみて何か少しでも気に食わないところがあると、もう着ることはなく、
良い感じのスリムジーンズだって、
「動きにくいから嫌だ!」と言い、
The North Faceの上着だって、私はすごくかっこいいと思ったんだけど、
次男の中では腕のところが大きくてカッコ悪かったらしく、二度と着てくれなくなりました。
とにかくもう、本当にうるさいうるさい。
そして、
自称オシャレ番長の次男が行き着いた先は、
長ズボンの時は、
“常にジャージに限る!”
です。(≧▽≦)
毎日の学校にはもちろんジャージ、
友達の誕生日会にも迷わずジャージ、
先日の夏休み旅行でもドヤ顔でジャージ、
いやいや、お洒落を気にするなら、ジャージじゃないだろっ!!
と私は思うんですけどねぇ。笑
今日だってね、小学校の入学式で新一年生とその親御さんたちがお洒落をして来るわけですよね。
その中で、在校生は学年ごとに出し物をするので、次男だって舞台に立つわけなんです。
そこで一人、ジャージですよ?笑
先生方は確実にお洒落してくるでしょうし、在校生でもお洒落して来る子は少なからずいるでしょうね。
今朝も、「えぇー!?今日もジャージ?今日くらいジーパンでいいんじゃない?」と言ったのですが、
「イエス!ジャージ イズ ベリーベリー ナイスゥ~!」
と、わざと英語で言って変顔しながら、どっかへ行っちゃいまして、
全然聞き入れてくれない。(;'∀')
まぁ、言っても、次男はスポーツ少年だしね、動きやすいジャージが楽というのは100%理解できるのですが、
問題は大人になってからですよ。
今みたいにどこへ行くのもジャージというおっさんになってしまったら、どうするよ?(゚Д゚;)
お洒落ジャージというものが存在するとはいえ、(ドイツでは知らんが)
ジャージはジャージだし、
ちょっとお洒落なお店での食事や、
同窓会での集まりでもジャージで現れたり、
結婚式でのお呼ばれにもジャージで来るような大人は・・・、(まぁ、これはさすがにないとは思いたいが)
絶対嫌だーーーーっ!!!
もちろん、1日中ジャージで過ごす職業の方もいらっしゃると思いますし、
私は、決してジャージを否定しているのではなく、
むしろ、ジャージはかなり優秀な衣類だと思っています。
ただ、
場面によっては服装は変えた方がいいと思うので、
常にジャージ男である次男の、TPOをわきまえる意識を養うのは必要だな!と思ったのです。
多分、これって、自然に出来るようになっていくものだと思うんですが、
うちの次男はとにかく頑固なゆえ、気付けばジャージ男になってしまったわけですから、
うん、やっぱりそれは少しでも意識はさせておいた方がいいですよね。
今はとりあえず、4本のジャージを着回していますが、
これ以上はジャージを増やさないようにしています。(これは私の意地w)
じゃないと、本当に今以上にジャージしか履かなくなってしまいそうで。
上下ともに、気に入ったものしか着ないので、
いつみても同じような服装の次男。
まぁ、本人がいいならいいんですけどね、
かっこつけるんだったら、他の洋服も着てほしいもんだわねっ!


















