先日、次男が学校から帰ってくるなり、
「○○先生、もう、嫌だよ~。だって、ずっと僕の福耳触ってんだもん。」
と言いました。(≧▽≦)
そうなんですよ、
次男の耳は、福耳でして、
耳たぶが四角くなっており、タプタプしているのですw
後ろから見ると、
こんな具合になっております。
耳たぶがだいぶ垂れ下がっており、むっちゃ柔らか~。
私も次男の福耳を触るのは大好きなので毎日触らせてもらうし、
餃子の皮を手作りする時なんかは、次男の耳たぶを触って皮の柔らかさを確認することもあります。
次男にその学校での状況を詳しく聞いてみると、
授業中に分からない箇所があったらしく手を挙げたら、
その○○先生が次男の席に来て教えてくれたそうなんですが、
その教えている間、ずっと片手で次男の福耳を触りながら教えていた、と。
また別に日にも授業中に触られたそうなんですが、
今度は両手で前からがっつりモミモミされたと。
(≧▽≦)
それ、どういう状況やねんっ!
もう、想像しただけで笑っちゃいました。
いや~、
きっと、先生は無意識なんでしょうね~。
先生のお気持ち、
分かります分かります。
こんな感触あるんだ!?と思う程、柔らかいですもんねぇ。
気付けば触っちゃうっていうやつですね!
次男は、ほっぺたも抜群に柔らかいのですが、
ほっぺたはかなり前からその先生に触られているようです。
「そんなに嫌なら、先生に言えばいいんじゃない?ちょっとくすぐったいのでやめてもらえますか?って。」
と次男に言ったんですが、
先生にそれを言ったらきっと悲しむんじゃないかな?と思うらしく、言わないそうです。
普段は嫌な事は嫌と言えるタイプですが、耳たぶに関してはなぜか言わないw
まぁ、その先生が好きだというのもあるのでしょうが、(私もその先生が大好きなんですけどね。)
そういうところは、次男の中にある日本人的な感覚が発動しているのかなと思います。
現在、息子たちは週3回、学校でコロナテストを受けています。
州が発行しているこのコロナテスト帳に記録をチェックしていくのですが、
子供はこれを持参すればレストランなどにも入れるそうです。
昨日の次男のサッカーの試合にもこのテスト帳を持参しなければなりませんでした。
ウィズ コロナ社会ですもんね、小さなことですけど、知らぬ間にこのようなルールができていたんだなぁと思いました。
試合は、以前負けたことのある相手でしたが、10-2で大勝しまして、次男はハットトリックを決めることができました。
よかったよかった~!
実は、今回の試合前に、
「母ちゃん、日本語で大きな声で応援するのはやめてね、恥ずかしいから。」
と次男に言われておったんです。(;'∀')
しょうがないですよね、ここドイツだし、本人が嫌だって言うのなら、私は黙っとらなあきません。
ゴールが入る度に夫と喜びましたけど、
基本、じっとして応援しました。
途中、声を出したくなったけど、母は頑張って我慢したぞー!笑
次男は、サッカーをしている時は本当に輝いているのですが、
なんか、わたくし、涙が出そうになっちゃいまして。(え、たかが試合でいきなり怖いですか?)
年を取ってから、涙もろくてダメねぇ。
当たり前じゃないんですよね、本当に。
息子たちにも現在のアフガニスタンの情勢とかを話したりしましたけど、
こうやって好きなサッカーができることは決して当たり前なことではないし、
コロナ禍でそれぞれが大変な思いをしてきたと思いますが、
一生懸命生き生きとフィールドを駆け回る次男を見たら、なんかジーンとしちゃって。
昨日は、次男のチームのみんなからたくさん活力を頂きました。
ありがとう!&お疲れ様でした!













