先日の晩御飯は、キムチ鍋にしました。

 

 

先月帰国した時に買ってきた、

 

 

キムチ鍋の素を使ってね。

 

息子たちは、まだ辛いのは食べれないので、

 

 

彼らには、ちゃんこ鍋。

 

 

記憶をさかのぼると、

 

たしか、私がドイツに来た約10年前は、

 

パックに入った液体、もしくは瓶に入ったのキムチ鍋の素を持ち帰っていたような。

 

 

それが今では、キューブになり、なんと軽いこと!

 

 

いや~、

 

 

お鍋の素業界も進化していますねー。

 

 

軽くて場所も取らず、気楽に持ち帰れるのが本当にありがたいです。

 

 

そして、

 

キムチ鍋には、やっぱり豚肉でしょ。

 

 

ということで、

 

 

以前住んでた約200メートル離れたお肉屋さんに豚肉を買いに、

 

 

息子たちがおつかいに行ってくれました!

 

 

最近は、このお肉屋さんに行く時は、いつも息子たちだけで行ってくれます。

 

 

めっちゃ助かる~。

 

 

長男が次男の手をしっかり握りおつかいに行く姿は、本当に頼もしいです(^-^)

 

 

そして、買ってきてくれました、豚バラ薄切り600g。

 

 

値段は7ユーロ弱くらいだったかな。

 

ここのお肉は本当に美味しいのですよー。

 

 

以前にも書いたけど、

 

ドイツの肉は、基本、塊で売ってあるので、

 

ドイツ人は薄切り肉を食べないんですねー。

 

 

でも、わたくしどもジャパニーズは、やっぱり薄切りが食べたい!

 

 

というわけで、

 

ここのお肉屋さんでは、私たちの要望に応えてくれて、

 

ベーコンやハムをスライスする機械で、

 

豚バラ肉を1枚1枚スライスしてくれます。

 

(牛肉は出来ないらしいです)

 

いつもありがとう、お肉屋さん!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

この片田舎のお肉屋さんで薄切り肉をやってくれるなんて、

 

感謝以外ございません!

 

 

だいたい、奥さんがいつも対応してくれるんだけど、

 

 

今回は、ご主人がやってくれたみたいなんですが、

 

 

なんと、ご主人の方が、さらに薄くスライスしてくれてるーっ!

 

 

奥さんは手際がいいんだけど、

 

欲を言えば、あともう少し薄かったらいいなーって感じだったので、

 

ご主人のやってくれた薄さは、お鍋に入れてもちょうどいい薄さで、

 

ばっちり!!

 

 

さすが肉職人、仕事が丁寧です。

 

 

出来れば、これからはご主人に対応してもらいたいところだけど、

 

 

まぁ、「ご主人でお願いします」って指名するなんて失礼すぎるし、笑

 

 

薄切り肉を買う時は、ご主人がお店に立ってるのを見計らって行くかなっ。

 

 

まぁ、そんなこんなで、

 

 

満足いく晩御飯になりました。

 

 

ごちそうさまでしたー。

 

 

 

最近、必需品だなぁと思うものは、

 

車のフロントガラスに覆うカバーですかね。

 

 

夏は日除けにもなるし、これは常に車に置いています。

 

とにかく、最近は、これがないと絶対ダメですね。

 

毎朝、氷点下なので、車全体がカチコチに凍っています。

 

うっかりカバーをし忘れっちゃった日には、

 

えらいこっちゃ状態です。(x_x;)

 

氷で固まったガラスを、

 

 

このガリガリするやつで、ひたすらガリガリするのみ。。。

 

 

寒くて手も痛いし、時間もかかるし、急がないといけない時には最悪です。

 

 

氷を解かすスプレーもあるらしいんだけど、

 

とりあえず、カバーさえかければ何とかなるので、あえて買ってません。

 

買うべきか悩むところよ。

 

 

ドイツって、夏がすごく暑かったら、その年の冬はすごく寒いような気がするな。

 

 

冷夏だと冬はそこまで寒くないような。

 

 

はぁ、今日も寒かったー。

 

 

この寒さ、何とかならんかねー。

 

 

車の運転だけは気をつけなければっ。

 

 

 

12月に入り、さらにクリスマスモードになってきましたね。

 

我が家もツリーを出しました。

 

 

我が家は毎年、フェイクのモミの木です( ̄▽ ̄)

 

 

だいたい、ドイツ人と結婚されたお友達ママさん宅へ遊びに行くと、

 

みなさん、本物のモミの木で飾りつけしてあって、

 

いいなぁ、やっぱり本物は違うなぁといつも思うんだけど、

 

とにかく、私は面倒くさがり屋なので、

 

わざわざモミの木を買いに行き、車に乗せ、

 

そこそこ重たいツリーを階段上って部屋まで運び、

 

車の中に落ちたモミの葉っぱを掃除し、

 

クリスマスが終わればまた車に乗せてツリーの廃棄所までいく・・・という行為が、

 

どうにもこうにも面倒くさい。

 

外だってめちゃめちゃ寒いしさ(−_−#)

 

(ちなみに現在は、1度。)

 

 

あ~、私がもうちょっとマメな母親だったら、

 

息子たちの世界観もまた少し違っていただろうなぁとも思うんだけど、

 

人は人、ウチはウチよね。と都合のいいように自分に言い聞かせております。

 

 

とあるドイツ人のご主人は、

 

一人暮らしをしていた独身時代でも、

 

一人でモミの木を買いに行き、一人で飾りつけしていたと先日聞いて、

 

ドイツ人にとっては本物のモミの木を飾ることはごくごく当たり前のことなんだなーと

 

改めて思いましたね。

 

 

 

あ、そうそう。

 

ツリーの下に置いてあるお菓子は、

 

 

サンタさんがプレゼントを持ってきてくれた時に食べてもらうんだって♡

 

っていうか、よくこのお菓子を見てみると、

 

自分たちがご近所さんから頂いた食べたくないHalsbonbon(=のど飴)ですけどね。

 

サンタさんも、こんなのど飴ばっかりいらんやろな。笑

 

とりあえず、クリスマスクッキーも焼き、

 

 

お友達のパティシエさんファミリーから頂いたシュトーレンもあるし、

 

(毎年美味しい手作りシュトーレンを下さるのでとても助かっています。)

 

 

最低限の準備はできたかな!

 

 

この時期になると、

 

息子たちが家でよくこのクリスマスソングを口ずさんでいます。↓↓

 

 

私もこの歌が好きで、

 

息子たちと一緒にサビの部分だけ歌ってるんだけど、

 

次男からは、「ママ、発音が違う!」と厳しいダメ出しが。。。

 

 

ひぇ~、

 

怖い怖い。