サッカーに関してではありますが、ワールドカップやヨーロッパ選手権を見て、いつも思うことがあるんです。

 

 

海外の選手(もちろん、国によりますが)は、大きな声でちゃんと国歌を歌ってらっしゃるなぁと。

 

 

 

超一流選手のクリスティアーノ・ロナウドも、ちゃんと歌いますよね。

 

 

 

 

 

イタリアの選手なんて全員が、もう、それはそれは大きな声で一生懸命歌ってらっしゃって、

 

 

 

 

もう、本当に素敵♡

 

 

 

 

これはね、私のものすごい胸キュンポイントなんです。笑

 

 

 

 

 

 

 

国を代表してその場に立っているという誇りが非常に感じられ、とてつもなくかっこいい♡

 

 

 

最初に映るキエッリーニ選手の表情からは、この大会(ユーロ2020)を心から楽しんで国歌斉唱できる喜びを噛みしめているように感じられ、

 

 

なんてかっこいい人なんだと思いました。

 

 

 

ちなみに、ドイツ代表の皆さんもちゃんと歌っていますが、イタリア代表に比べるとやや控えめですかね。

 

 

 

 

 

 

昨日の東京オリンピックのサッカー日本vsスペイン戦も観ました!

 

 

 

ところがどっこい!(え、古い?)

 

 

 

スペイン代表って、歌わないんですね。

 

 

 

コロナだからでもなく、今までのワールドカップ等の動画も見てみましたが、歌っていませんでした。

 

 

 

理由を調べてみると、そもそも歌詞がないそうで、民族問題を原因としているところもあるそうです。

 

 

 

なるほどなるほど、国歌斉唱も国によって色々事情があるのだなと勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

日本代表。(昨日は負けてしまいましたが良い試合でしたね。3位決定戦も全力で応援します!)

 

 

 

 

いつも通り、口を開けているのか開けていないのか分からない感じでの斉唱でしたが、

 

 

 

控えめで恥ずかしがり屋の国民性からして、少なくとも理解はできます。

 

 

 

だって、実際、私も若い頃はそうでしたしね。

 

 

 

学校でもそんなに大きな声で歌うように指導はされてこなかった気がしますし、

 

 

 

大きな声で歌うのはちょっと恥ずかしかった記憶もあります。

 

 

 

 

でもね、海外に出て、おばさんになった今だから気付けたことかなと思うのですが、

 

 

 

国歌は、大きな声でちゃんと歌った方が断然素敵だぞ!と。

 

 

 

そして、君が代は、本当に美しくて素晴らしい国歌であるということ。

 

 

 

 

 

なので、息子たちにも言いました。

 

 

 

 

「もし、将来、あなたたちが国を代表して国歌を歌うことがあれば、大きな声でちゃんと歌うのよ?その方が絶対にかっこいいからね!」

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

「まぁ、国を代表して歌う場面がなくとも、国歌斉唱をする時はちゃんと歌った方が素敵だよ!」ということを伝えました。

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

長男から衝撃発言が。

 

 

 

 

 

 

「っていうかさ、俺、“きみがだい”だと思ってた。」

 

 

 

 

 

 

(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

君が代(だい)!!??

 

 

 

 

 

 

 

おいおいw

 

 

 

 

 

 

 

ちげぇーよ!(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

 

そうだったそうだった、息子たちは今まで君が代を歌うこともなかったわね。

 

 

 

日本語学校でも校歌は何度も歌うけど、国歌は歌ったことがないかも。

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

息子たちに覚えてもらうために、

 

 

最近、わたくし、家でめっちゃ君が代歌ってます。(≧▽≦)

 

 

 

息子たちには音程が難しいらしく、今のところ、最後まで歌いきることができないのですが、

 

 

これからもずっと日本人として生きていくわけですから、きちんと歌えるようになってほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

色んな方が君が代を独唱されていますが、

 

 

 

野々村綾乃さんの君が代はいつ聴いても、鳥肌が立ちますね。