長男が小学4年生の時に、

 

 

「最近、休み時間は何して遊んでるの?」

 

 

と、何となく聞いてみたら、

 

 

 

「え、廊下を歩いてる。」

 

 

 

という回答が返ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

廊下を歩いている??

 

 

 

 

 

最初にこれを聞いた時は、

 
 
「お友達とうまくいっていなくて、遊ぶ人がいないのかなぁ・・・。」と、心配になりまして、

 

 

慎重に学校での様子を長男に聞いてみたところ、

 

 

ただただ、廊下を歩きたいから一人でぶらぶら歩いているとのことで、

 

 

それ以上でもそれ以下でもないということが分かりました。

 

 

 

お友達と遊びたい時は遊ぶし、廊下を歩きたい時は歩く、ただそれだけ!笑

 

 

 

 

お友達との関係は私には良好には見えていましたが、一応気にはなったので、

 

 

先生との面談でも友達関係について尋ねてみたところ、特に問題はなく、ホッとしたのを覚えています。

 

 

 

いや~、だってね、私には休み時間に一人で校内の廊下をぶらぶら歩いた経験なんてなかったもんで、

 

 

理解出来なかったんですよね、長男のこういう行動が。

 

 

 

 

 

男の子ってこういうものなのか?

 

 

 

それとも、ドイツだからなのか?

 

 

 

長男だからこうなのか?

 

 

 

とにかく、周りがどう思おうが全くもって気にせず、日本人としてはかなり個性が強いと思われる長男。(次男よりもそれが強いです。)

 

 

 

これが日本だったら、協調性がないとかで、私は色々悩むことが多かったのかなぁと思いますが、

 

 

ドイツでは特に気にすることもなく、人に迷惑をかけることさえしなければ、みんなほっといてくれるので、

 

 

私にとっては子育てしやすい環境かなと思います。

 

 

 

このことを、違う学校に通う長男のお友達ママさん(日本人)に聞いてみたら、

 

 

 

なんと、そのお友達も、休み時間は一人で廊下をぶらぶら歩いているとのこと!

 

 

 

2009年生まれのドイツ在住日本男児の間では、廊下ぶらぶらが流行っているのだろうか?

 

 

 

よく分からなけど、まぁ、本人が良ければそれでいいよね!

 

 

 

っていうことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

つい先日、

 

 

 

長男(今年12歳になります)に、

 

 

 

「最近、休み時間は何してるの?」と、かなり久しぶりに聞いてみたら、

 

 

 

 

「うーん、廊下をぶらぶら歩いたり~、(またかよw)

 

 

 

 

友達と喋ったり~、

 

 

 

 

石ころ蹴ってる!」

 

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

石ころを蹴っている??

 

 

 

 

 

 

私:「一人で?」

 

 

 

 

長男:「うん、一人で。」

 

 

 

 

私:「それ、面白いの?」

 

 

 

 

長男:「まぁね。」

 

 

 

 

 

私&長男:「・・・・・・。」

 

 

 

 

 

ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

二人して爆笑しました。

 

 

 

 

想像したら、めっちゃ可笑しくて。

 

 

 

 

はい、これも、外に出て、一人でただただ石ころを蹴っているだけ。笑

 

 

 

 

 

念のため、長男にギムナジウムでの友達関係についても聞いてみましたが、

 

 

それはここでも良好のようで、大丈夫そうでした。

 

 

 

 

 

ちなみに、小3の次男にも聞いてみたんです。

 

 

 

「休み時間に、一人で廊下をぶらぶら歩くことある?」って。

 

 

 

そしたら、

 

 

 

「は?何それ。歩くわけないじゃん。」と言われました。(;'∀')

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、息子たちはすくすくと成長しております。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、別の街にあるReweに行ったら、

 

 

 

 

ロッテのチョコパイが売ってありましたー。(私がよく行くReweではまだ見たことないです。)

 

 

韓国からの輸入品だったので、オリジナルってことでしょうか。

 

 

 

一瞬買おうかと思いましたが、顔に吹き出物も出来ていることだしやめました。

 

 

 

値札の1.99ユーロはチョコパイではなく別の商品の値段だったので、

 

 

 

チョコパイがいくらかは分かりませんでした。

 

 

 

 

昔はこんなの無かったのにねぇ。

 

 

 

ここ数年のドイツのスーパーの成長は著しいですね。

 

 

 

まだまだ伸びしろはありますからね、これからも頑張ってほしいです!(上から目線で失礼します。)