先日は次男の5歳健診でした。

 

触診の後に、身体能力を診るテストをいくつかしたのですが、

 

その結果、

 

先生が「彼はもう自転車に乗れるよ!」と何回も言ってくれました。

 

 

次男は現在、Raufrad(ペダルがない自転車)に乗っていますが、

 

 

先生が、「自転車に乗れる乗れる」とあまりにも何回も言うもんで、

 

 

じゃあ、乗ってみるか!とその日に早速練習してみることにしました。

 

 

 

すると、

 

 

 

あ、

 

 

 

 

乗れた。笑

 

 

しかも、一回目で!

 

 

ひぇ~、\(゜□゜)/

 

 

ホントだ。

 

 

先生の言うとおりだったー。

 

 

やっぱ、先生って、すげぇ... 

 

 

長男は、Raufradの後に補助輪を付けてしまったので、

 

 

補助輪なしの自転車に乗れるまで時間がかかったけど、

 

 

やっぱり、Raufradの後はそのまま補助輪なしで乗らせた方がいいんですねぇ。

 

 

私が小さい頃は、小学生になってからやっと補助輪を取って、

 

1、2週間くらいかけて何回も転んで練習して、

 

子供も親も根気が必要だったし、

 

それで、やっと乗れた!っていう感じだったと思うんだけど、

 

 

転ぶことなく、スイスイと自転車に乗ってしまう次男坊・・・。

 

 

転ぶ痛さを知らずに自転車が乗れる時代なのですねぇ。

 

 

このRaufradってやっぱりすごいなぁ。

 

 

Raufradを考えた人は、天才だわ。

 

 

 

というわけで、長男の自転車は自動的に次男のものになってしまったし、

 

 

長男にもこの自転車はもう小さかったので、

 

 

長男用を新しく買わなくては!という事で、

 

 

昨日、大型スーパーrealに行ってみたんだけど、

 

割引後の価格で199ユーロ(約24000円)でした。

 

 

う~ん、やっぱり高いんだなぁ。

 

結局、値段のわりにはいまいちだったので、買わず。

 

 

そうなんですよ、ドイツって自転車が高いんですよ。

 

 

日本みたいにもうちょっと気軽に買える自転車があればいいのにな。

 

 

大人用も10000円以下で買えるママチャリなんて、

 

ドイツにはないですもんねぇ。

 

 

まぁ、なんにしても、

 

次男がもう自転車に乗れるという事で、

 

わたくし万々歳です(^^♪