上に住んでるドイツ人カップルから、
2泊3日で出掛けるので
猫ちゃんの餌やりを頼まれました。
はい、喜んで~。
鍵と一緒にお礼だと言って、ワイン、ぶどうジュース、サラミ、お菓子を持ってきてくれました。
そんなに気を遣わなくていいのにな。
むしろ、こちらの方こそ、息子たちに猫ちゃんのお世話をさせてくれてありがとうなのに。
彼らの心遣いには、いつも感謝です。
ここには猫ちゃんが2匹いるのですが、
最初に会った時は、私たちにすごく警戒していて、
全然近寄ってくれなかったのに、
今では、めっちゃ心を許してくれてるらしく、
こんなポーズまでしてくれるようになりました。
あー、可愛い♡♡♡
ここの猫ちゃんたちは賢くて、ちょっとした芸もできるほど。
が、しかし。
土曜日に餌をあげにいったら、
廊下にねずみの死骸が。。。Σ(゚д゚;)
そうだったそうだった。
「人間が餌をあげたりとかお世話してくれるので、
お礼でねずみを取って来るのよ。」って彼女が言ってたな。
家の裏は山というか畑が広がっているんだけど、
猫ちゃん達が自由に出入りできる窓があるので、
そこからねずみを運んできてくれるらしい。
ねずみが生きてたらそのまま山に返してあげて、
死んでたらゴミ箱に捨ててたわ。( ̄□ ̄;)
多分、今回も私たちにねずみを取ってきてくれたのね。
しかしですね、
わたくし、動物の死骸が非常に苦手でして。
テレビで動物のドキュメント番組とかやってても、
ライオンが獲物をむさぼり食うところとか、
絶対観れないんですよ。(ノ_-。)
あまりにも生々しくてダメなんですよね。
そんなこんなで、廊下に死んでたねずみも直視できず。
当然ながら、触れるはずもなく・・・。
息子たちは、ねずみをまじまじと見てたけど
まぁ、病気とか持ってても嫌なので、息子たちにも触らないように言いました。
動物の世界の弱肉強食とか生と死とか、
当たり前で大事な事だし、
息子たちにも教えないといけないんだけど、
なんせ、私が死骸がダメなので、あまり教えられてないかも。
というわけで、
死んだねずみは、2日間廊下に放置。。。
今日、鍵を返しに行くので、ねずみがどうなったか聞いてみよう。
きっと、ゴミ箱に行ったと思うけど・・・。
っていうか、ゴミ箱に捨てるのってどうなの!?

