私の語学学校が1月から再開してから1週間が経ち、



私たちのクラスに新メンバーが2人入ってきたんですが、



そのうちの一人のトルコ人の男性が、とにかくすごいんです!!



ものすごい強烈なキャラの持ち主で、かなり問題ありあせる




大変失礼な事を言って申し訳ないんですが、



お顔立ちは太ったニワトリに似ていてにわとり



体格がよくて筋肉質で、格闘家の角○信○氏がちょっと入ってて、



いつも、ものすごい貧乏ゆすりをしています。(笑)



私は心の中で彼の事を、“角ちゃん”と呼んでいます。



まぁ、そんな角ちゃんなんですけど、



それはそれは、よく喋る!



今までよく喋っていたイタリア人の男の子が、


無口に見えるという現象が起こってますしね。




本当に口から生まれてきたという人は、


こういう人の事を言うんだ!というくらい、


いちいち喋るので、とにかくうるさくて、


授業が全然進まないプンプン





私たちのクラスは、月~水が女性の先生、


木・金が男性の先生から習っていまして、



角ちゃんは以前にも両方の先生から習ったことがあるようで、


女性の先生の事を嫌っている角ちゃん。




で、


先日の男性の先生の授業での出来事。



Ich hoffe, dass・・・・・・私は、~ということを望んでいる




という文章を一人一人発表しないといけなくて、



角ちゃんの番が回ってきて、角ちゃんが言い放った言葉が・・・・・




『○○(女性の先生の名前)が死んだことを望んでいる。』





と言ったんです!




クラスが一瞬にして凍りつき、



笑っているのは角ちゃんだけ。



『これは、ブラックジョークだよ!はっはっはっ!!!』




と一人でウケている。




いやいや、角ちゃん。



ぜんっぜん



面白くございませんけど!!???



当然のごとく、男性の先生に怒られてましたけど、



ブラックでもなんでもないですね、これは。



角ちゃん、人には言っていいことと悪いことがございますよ。




そして、



授業は、学校での制服が必要か否かという話になり、



私の解釈が正しければ、



先生が言うには、



第2次世界大戦前には制服があったけど、


制服はヒトラーを連想させるので、


今ではドイツでは禁止されている・・・




と。



そしたら、



すぐさま、その『ヒトラー』に反応した角ちゃん。




角ちゃんの持論をあーだこーだと展開し、



あまりにも早口で私にはさっぱり分からなかったけれど、



授業も全く進まず、


先生に、



『ドイツでは100%、ヒトラーの事を口にしてはいけない。



この話はおしまい!』



と言われても、角ちゃんはそんなのお構いないしで、



ずーっと喋っている・・・・。




いや~、


ホント、


ある意味すごいわ、角ちゃん汗



そんなわけで、新年早々、


ものすごい人が入ってきてしまいましたダウン




そして、もう一人は、


モンテネグロ人のものすごく太ったおばちゃん。



あくまで、私の意見なんだけど、



ドイツでかなり太った人というのは、



神経質で、無愛想で態度が悪い人が多いビックリマーク



あれだけ太っていると、体動かすのも大変だし、


無愛想になってしまうでしょうかね?




私の予想は的中しておりまして、



かなり愛想悪い、プラス、かなりのネガティブ思考。



の割には、彼女もめちゃめちゃよく喋る!!




とにかく、彼女もキャラが濃いあせる



今までは、和気あいあいと、まとまったクラスだったんだけど、



この新メンバーが入ってきてから、



彼らに対してめちゃめちゃ怪訝そうな顔をする人もいるし、



とにかく、波乱の幕開けって感じガーン




はぁ~、これからどうなるんだろうか・・・・。




とにかく、私は彼らの隣に座らないようにしよっと!