本日も音楽ネタ
プラハ放送交響楽団の演奏会に行きました。
会場、満席
まずそれにビックリ。
確かに、チケット1日で完売してたなぁ〜
昨年末、地元で第九の演奏会があった時、両親を連れて行ったのですが、父が生のオーケストラ演奏に感激して
「モルダウを生で聴きたい!これからはオーケストラに生きる!」
と、思いもかけない事を言い出すので、モルダウが演奏されるコンサートを探したわけです。
因みに父、今までクラシックにはほとんど興味の無い人でした。
数年前、ロイヤルオペラの公演に、わざわざ東京まで連れて行ったのですが、全然感動してなかった

私は、あの円やかで力みの無い演奏に感動ひとしきりだったのですが
音楽って、出会うタイミングなんですかね。でも、そんな父を虜にしたのも、また音楽。
音楽の力って、すごいな〜と思います。
そして本日のプログラムですが
「我が祖国」より、モルダウ
ベートーヴェン 交響曲 第5番「運命」
新世界より
アンコールは
スラブ舞曲 第10番 第15番
プラハ放送交響楽団にとっては、スメタナ、ドボルジャークはお家芸ですね。
父も大感激
私は、偉そうな事言っちゃいけないけど、フルートやクラリネット、オーボエの音にもう少し柔らかさがある方が好みかな〜
でも、弦は圧巻の迫力。
多分、助っ人無しのオリジナルメンバーによる演奏だったと思うのですが、すごい大編成でした。
こりゃ、人気のオーケストラなワケだ。
ちょっとビックリしたのは、両親とは別々に出掛けて現地集合の予定だったのですが、なんと、地元出発の時点で、電車の中で遭遇
縁のある人とは、どんな事があっても繋がるんだなぁ、と実感してしまいました