ステフの無感情ログ -8ページ目

ステフの無感情ログ

詐欺ダメ!ポイ捨てダメ!

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ユニーク担当「あ~。死にたいよ~。」

まきぐそ君「おやおや?君らしくないね。」

栗「本当だよ。どうしたんだい?」

ユニーク担当「死にたいんだよ~。だってさ、俺ユニークじゃん?
      ユニーク過ぎてモテまくるから、誰が一番とか決められなくてさ。
      いっそのことモテなくて済む世界、つまり地獄に落ちたいんだよ。あけおめ。」

まきぐそ君「あけおめ。ちょっとまてよ。贅沢すぎだろ。」

栗「ああー。俺がまだイガグリだったらブッ刺してるわ。」

ユニーク担当「あけおめは?」

まきぐそ君「あけおめ。」

ユニーク担当「おまえじゃないよ。栗だよ栗。」

栗「だいたいなぁ。お前、前から気に入らなかったんだよ!」

まきぐそ君「え?すまん!」

栗「お前じゃないよ。現世でユニークでモテ男なんだろ?
 俺も現世出身だけどいかんせん栗だろ?モテるわけねーんだよ。
 ぶん殴るぞマジで。」

ユニーク担当「ねぇ。あけおめは?」

栗「俺が嫌いなのはな、猿と幸せであることに気づかないで調子こいてる人間なんだよ。」

まきぐそ君「やったー♪俺まきぐそだからセーフ♪」

ユニーク「あけおめは~?」

栗「とにかく、俺らに女少し分けろ。コンパ開け。コンパ。」

ユニーク「あけおめ言わなきゃダメー。」

まきぐそ君「あけおめー。」

栗&ユニーク「だからおめーじゃねーんだって。お前今日から村八分な?」

まきぐそ君「そんな~。ハモリを効かせてそんな事言わないでよー。」



モチばばぁ「はーい♪キナコ餅配るよー♪」


皆「わーい♪」

モチばばぁ「でもあけおめ言わなきゃあげないよー。」

栗「あけおめー」

ユニーク「言えるんかい!あけおめー。」


まきぐそ君「・・・・・・」


ユニーク「ああ。村八分の下りから精神的にね。」


栗「もぐもぐ。うっま。」