日記 | ステフの無感情ログ

ステフの無感情ログ

詐欺ダメ!ポイ捨てダメ!

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今日は仕事終わりに知り合いの子と飲んだ。

飲みに行くため、久々に電車に乗ったのだ。


その電車の中で今日は県民の日と言うこともあり、ディズニーランド帰りの子供達が席を埋め尽くしていた。


一個空いてたので子供達に挟まれる形でそこに座った。

おそらく、その席のレーンに座っている子供達の体重を全員足しても俺には及ばないだろう。

いい加減泣ける。


やはり子供は正直だ。


向かいに座った子供が俺を見て
「わ~みて~!大きい!」

と隣のママに呟いた。


ママはすかさず、
「こら!やめなさい!」
と叱る。


すると、それにリンクして
俺の席のレーンに座っている子供達が全員俺を見つめ出した。


なんとまぁ、一片の曇りも無い眼差しだこと。


そんな子供達に笑顔で手を振った。



そしたら六人中五人はシカト。

すると、
一人の子からレスポンスがあった。

「あ!笑った!」


と。


動物園の陽気なパンダじゃねぇんだからさ。

笑ったと言うご褒美に笹の葉をあげるパターンとかいらねーわ。

てか、パンダ笑わないし、笹の葉をあげれるオプションは動物園に無いだろ。


そんな事を考えてた末に事件は起きた。

俺の笑顔をシカトした子供達が
あっち向いてほいを大声でやりだした。
そしたら目の前に立ってたサラリーのおっさんが「うるせー!親はどこだ!」と叱り出した。

すかさず親は平謝り。

六人中五人はシカト。
すると、
一人の子からレスポンスがあった。

「あ!怒った!」


と。


動物園で柿をぶん投げて当たった猿じゃねえんだからさ。
てか、動物園で猿に柿をぶん投げるオプションとかねーし、もしぶん投げたら猿も怒るわ。

飼育員とかも。


それから、そのリーマンがなんと俺に絡んで来やがった。

「ったく、教育がなってねーな!

なぁ?」


と。



俺「は?笑
まぁ、そうっすね。笑」


なんか気まずくなり
結局そいつからしたら味方が出来て安心したかのごとく
色々喋って来て
到着駅までそいつとトレインドライブするはめになった。



これだから電車は嫌いだ。


早く大物になって
リムジンで移動できるポジションになりたいと誓った。


でも飲み楽しかったから
嫌な事は全て相殺だわ。


今日はこんな感じで