写メは
私がこの世でもっとも尊敬する
三大漫画家の作品
榎本俊二→えの素
漫☆画太郎→珍遊記
吉田戦車→火星田マチ子
もちろん他の作品も。
なぜか、この三冊がトランクケースに入っていた。
無意識に旅行に行こうとして、
無意識に入れたのだろうか?
にしても
雨雨雨雨。
いやだね~(  ̄▽ ̄)
カタツムリ「そうか?俺は好きだけどな。」
紫陽花「俺は嫌いだな。」
カタツムリ「なんでだ?植物のくせに珍しいな。」
紫陽花「テメェみてぇのが寄ってくるからだよ。」
カタツムリ「あ?」
紫陽花「あ?」
カエル「お!喧嘩だ!喧嘩だ!」
タガメ「どこでだ?!」
カエル「どこでだ?じゃねーよ!
今目の前で行われてるじゃねーか!」
タガメ「マジかよ!見てー!見てーから俺をおんぶしてエスコートしてくれねーか?」
カエル「あ?そこで見れば良いだろ。
なんでテメェをおぶって優雅な御奉仕しなゃなんねんだよ。」
タガメ「いちいちうるせーよ。おぶれよ。」
カエル「あ?」
タガメ「あ?」
ダンゴムシ「あ?」
・・・きっと雨の日にはこういう会話を色々な所で色々な生き物がしてるに違いない。
さっき知り合いと飲んで来て、少し酔っぱらってるから、帰りがけに見たカタツムリを見て、このような変なストーリーを思い浮かべたんだろう。
平たく言うと病気だ。
知りあいに
「俺は平たく言うと病気かもしれん。」
と言ったら
「焚き火って、むやみやたらにやると捕まるよね?」
と返ってきた。
「はぁ?会話しろよ。」
と返した。
「そっか。。ごめん。なんの話だっけ?」
と返ってきた。
「海老バーガーはどこが一番美味いかの話だよ。」
と返した。
「ああ~。調べてメールするわ。」
と返ってきた。
・・・いきなり病気二名が誕生した瞬間だった。
今日も仕事終わりに人と会う。
お願いだから、そいつとは病気的な会話はしないように、頼むから恋話とか、血液型の話とか、SかMかどっち?的などうでも良い平和的な話で終われるようにと、
七夕が終わってるのにも関わらず、
織姫にお願いする私でした。
彦星は同じ男だから、持ちつ持たれつの関係で行ければ充分だから、一方的に俺から貸しを作るのは御免だ。
さて、
寝よう



