最近
ブログ書けなくてすまん。←俺
(そうだ。反省しろ)←世間
土曜日はクラブイベントと&ごった煮でした!
(ほうほう。)
イベントでは
一生懸命ネタやる芸人いる中、
感動する歌声を披露するアーティストいる中、
あいファニー下ネタ炸裂。笑
(最低だな。)
あんなことや
あんなことして
皆さん沢山笑ってくれて
色んな意味で気持ちよ~く出来ました。
(おいおい。いきなりムスコがオテント話かい?)
しかし、問題点が。
(なんだ?なんだ?ざわざわ・・・)
この日は雨上がりで蒸し暑く、
死にました。
(たしかに暑かったな。
ここに来てようやく共感だ。)
タオル7枚、
ティシャツ3枚、
全滅しました。
(おいおい。平たく言ったらデブじゃねーか。クソ。)
ティシャツ三枚のうち、二枚は
チョッパーのデザインでした。
(チョッパー二回も殺してんじゃねーよ。)
汗だくで
チョッパーがビチョビチョッパーでした。笑
(つまらん!しね!)
そしてイベント終わりに
新宿三丁目3番出口から高円寺まで
タクシーで行こうとしたんだけど、
メッチャ混んでて、途中で降りました。
(どこで降りたんだ?)
新宿三丁目1番出口です。
(は?なにしてんの?)
道がデモやら渋滞やらで
タクシーがその距離幅しか進まず
結果980取られました。
(馬鹿だね~)
釣りはいらないと言いました。
(いやいや。器デカくないよ?)
そんで電車に乗って行きました。
(最初からそうしろ。ゴミ。)
そしてその日はごった煮の前に友達と飲む約束してたので
駅で待たせてしまってた友達にメチャメチャ謝ってごった煮の前の飲み会へ。
(友達可哀想に。)
久々に会った高校の同級生の子とその友達の方と中村というクソ芸人の六人で飲みました。
(中村ティーンズ洋介のことか?あれはたしかにクソだ。)
メチャメチャ楽しかったです。
みんな良い方で、下ネタを俺が乱発してもかなり受け入れてくれて。
(中村ティーンズ洋介はたしかにクソだ。)
そんで楽しい時間はあっという間。
ごった煮始まる前くらいに
惜しみつつも、解散。
またいつか飲める事を各々誓って。
(でも中村ティーンズ洋介はクソだけど
可愛げあるんじゃないか?)
そして次は俺にとっては二次会的なテンションでごった煮スタート!
(いや、その辺は賛否両論だろ。)
いや~。。
かなりの人数が集結しましたよ!
おかげで大盛りあがり。
集まってくれたメンバーシップには
本気で感謝ですわ!
(てかおい!中村をどんだけ引っ張ってんだよ!てか中村ティーンズ洋介って誰だよ!話戻そうぜ!)
また皆で馬鹿騒ぎしたいです。
基本的に色んな方が参加出来るので
ごった煮コレクションという名前の飲み会なんです。
(最初にごった煮コレクションと一回言ったあとに、ごった煮と略してくれ。)
そんでまたまた楽しい時間はあっという間でいつの間にか時間は朝の6時に。
(マジか。)
家に着いたのは7時。
とりあえず、ゴーカイジャーと仮面ライダーオーズとYouTubeで昆虫が戦い合う動画を二時間くらい見てようやく寝ました。
(そんな情報いらない。)
土曜日の朝11時から日曜日の朝10時まで起きてたんやな。
(寝てない自慢とかいらない。)
やっぱ人は人と会うことで
生き甲斐を感じるんだな~と
改めて感じた二日間でした。
(締め別に上手くないよ?そういうのいらない。)
さ、ここで前回の小説の続き。
(今日のブログ長ぇーっ!)
第二話
「黒い星の付いたバッグ」
・・・入学式を終えて
今日から始まるスクールデイズ。
遅刻グセのあるたけしは
この日だけは、、、
とか言うベタな展開は起きず、
案の定遅刻した。
身支度をいつもの五倍速く、
全体的な長めのウルフスタイルの
髪型をセットもせず、無造作のまま
家を飛び出した。
「行ってきまーす!」
チャリで片道20分の道のりを
爆走するたけし。
口には食パン・・・
などと言う、一昔前の花と夢コミックスに連載していたような少女マンガの主人公のような事はしない。
たけしは実家がスナックだった事もあり口にくわえていたのは、客にツマミで出す、ホタテのヒモだった。
なんとも
朝から、おつな高校生である。
そんでチャイムは鳴り、
完全に朝のホームルームはギリギリアウトのタイミングで参加する羽目になったたけし。
たけしの教室は1-3。
その教室の扉を遅刻しているにも拘わらず、扉の前で妙な事を考えていた。
『ここで普通に謝って入っても面白くない。
ここは目立てるチャンス。
面白い事言って入ろう!
そんで一気に人気者になってやろう。』
・・・小さい頃から常に何かと
奇をてらいたがるたけし。
それは笑いに対してもそうだった。
・・そして勢い良く扉をスライドさせて、その扉は行き止まりの壁に凄まじい音を生み出す。
人間の心理で当然音が鳴ればその方向に意識は行く。
それは教室内にいる教師、生徒にも同じ事が言える。
一同がたけしの方向に目を奪われ、
強制的にたけしを見つめる中、
たけしはこう叫んだ。
「おっしゃあああああああっ!
間にあったーっ!」
・・・逆の事を全力で言った。
そして、全力で滑った。
沈黙が数秒続き、たけしは焦った。
中学まではこんなレベルでも
たけしの人となりを知っている仲間からは常に大爆笑をとっていた。
しかし、ここは未知の世界。
中学が同じで高校でも同じになった人間は何人かいるが皆別のクラス。
ウケるわけがない。
数年ぶりに
恥ずかしいという感情が表に出たたけしは担任教師に謝り、座る場所を指示され、自分の席へと向かった。
周囲からの冷ややかな視線と
軽蔑する空気が教室内を漂う。
教卓から見て右側の一番窓際の列の前から三番目後ろから三番目の
自分の席につき
回りに頭を明るく元気良く下げるたけし。
「ごめーん!ごめーん!
おもいっきり遅刻だよねー!
許してチョー!!」
男子も女子も、特に反応はしない。
すると遠方から突然黒い物体が飛んできた。
その物体は見事たけしの後頭部を直撃した。
「痛って!!誰だ!?何すんだ!」
そう叫び、後方を見渡すたけし。
すると真ん中の列の一番後ろの席から
奇妙な男の声がした。
「・・・ははは。
元気だね。
でもウザいから
殺して良い?」
続く


