山と海 | ステフの無感情ログ

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今打ち合わせで
千葉に向かってるのだが、

千葉方面の電車に乗ると
高確率でユニークにぶち当たる。


そういう運だけはあるらしい。

まず南浦和というクソ田舎の駅のホームでの出来事。

武蔵野線という微妙な強風がちょっとでも吹くと軽く停まるデリケートトレインがあるのだが、

その電車ときたら
本数が少ない。

そのためか、人民がゴミのように待機をする。

そして俺は運良く二番目に並べたのだが、後ろを振り返ると、7~8人くらい並んでいる。

電車が到着し、ドアが空いた瞬間
最後尾のオバハンがダッシュして、
席を確保するため必死な様を見せる。

これだから電車は嫌いだ。

んで、なんとかそいつは席を確保して
どや顔で席に座る。

周りの人は冷ややかな視線をそいつに浴びせる。


そして次の到着駅は東浦和。

東浦和に着いたとたん、
そのオバハンが座っているレーンのオバハン以外の人が皆降りた。

別にそのオバハンが嫌だからとかではない。

たまたまオバハン以外は
東浦和に用事があったため
たまたま皆降りたのだ。

そのさまを見て
俺も含めてかなりの人が軽く笑ってしまった。

そんでそのオバハンは
ゆでダコのように顔が真っ赤になってた。



問題は目の前のオバハンだけじゃなかった。

俺の隣では
顔がそっくりな母と娘が
軽く口論している。

内容は
「ふるーちぇ」を娘が親父のためにせっかく作ったのにそれを親父が酔っぱらって捨ててしまい、愚痴った娘に顔クリソツなママが、もう忘れろ!ええ加減にせぇボケ!と、言うものだ。

娘もママも悪くない。

完全に親父が悪い。


世の中は常に平和でいてほしい。

人が揉めたり、喧嘩をする様は
見ていて哀れだ。



そんな平和主義な俺が
その酔っぱらった親父だったら
まずそのふるーちぇを完食して
娘をスリッパでひっぱたく。


今日はそんないちにち。