前の記事から少し間が
空いてしまいましたが
今回は治療中に、意識的に
していたことだったりを
紹介していきたいと思います!
まず抗がん剤治療中
口内の衛生的なこと、
歯磨きは普段から必ずしていましたが
うがいだったり口を濯ぐ回数を
普段より増やしていました!
治療中に風邪だったりを引いてしまうと
余計しんどくなると思っていたところも
ありますし、自分の中でリフレッシュする
という意味でも、口の中の清潔感は
保つようにしていました!
冷たい飲み物はなるべく控える!
これは母親からよく言われていたことで、
病気になる前は冷たい飲み物だったり
アイスとかが大好きで大好きで、
好んで食べていましたが、体を冷やすことで
免疫力が下がったり、癌細胞が活発に
なりやすいということもあるみたいで
なるべく控えていました。
冷たいお茶とかは、胸のむかつきや
吐き気があるときだけにしたりして
習慣的にならないように心がけていました。
冷たい飲み物と関連するんですが、
なるべく体を温めるようにもしていました!
お風呂の時は必ず湯船に浸かる、
その際にわたしの場合は癌の集積部分が
膝だったので、なるべく膝をスリスリして
さするようなことをしていました。
さすることで意味があるかは
わからないですが私は、
自分の膝を少しでも癒せるなら
しようと思って勝手にしてました(笑)
でもきっとマッサージ効果もあって
リラックスもできていたので
効果はある!と信じてやってました。
あと、夏でもパジャマはなるべく
長ズボンを履いたり、冷え性でもあるので
もこもこ靴下を活用したり、とりあえず
体を冷やさないことを意識してました!
あとはなるべく自分の体に害のないものを
避けるということですね。
私の大好きなベーコン、ハムとかは
食べる回数を減らしたり、
コーヒーフレッシュは使わずに
牛乳に変えるとか。そういうチマチマした
ことではありますが、それで自分の体を
少しでも守れるならと思い
避けるようにしてました。
その結果はすぐには出ないかもしれないけど
これで癌の進行を少しでも抑えられるならという
心の支えみたいなことにも変わっていったので
わたしはよかったかなと思っています。
実際に病気になる前の自分の食生活を
考え直してみると、反省点だらけで
この病気を機会に、わたしは少しだけですが
食に対する意識だったりが変わったように思います。
体に少しでも良いことをしてる!
と思うだけで本当に気持ちも軽くなるんです。
思い込みの効果っていうのもあると思いますが
わたしはこの機会にその思い込み効果を
思う存分使ってやろうと思って、
いろんなことを心がけるようにしていました!