お久しぶりです!
前の投稿から少し間が
空いてしまいましたが、
今回は放射線治療について
お話をシェアしたいと思います!


私は抗がん剤治療のR-CHOP療法を
3クール行い、治療前と後の
PET検査や血液検査による腫瘍マーカーの値
痛みの度合い、MRI、レントゲンなど
さまざまな角度から見た際に
抗ガン剤の効果が大きく見られ、
無事に追加のクールもなく
放射線治療に移ることに決まりました。

治療方針を主治医の先生に言われるまでは
本当に緊張していたのを覚えています。

治療前に、膝の痛みを10段階中の9と
主治医に言っていたほどの痛みが
1クール目には5、2クール目には4、
3クール目には2〜3というぐらいにまで
おさまり、明らかに抗がん剤の効果は
感じていました。それでも、
引いたのは痛みだけで、癌細胞はまだ
活発だったらどうしよう、とか
自分では何ともできない不安が
とても怖くもありましたね…。

今いろんな病気と闘っている方は
きっと毎日こういう不安に
向き合っているのだと思います。

放射線治療に話は戻りますが
放射線治療とは、簡単に言うと
特殊なビームをがん細胞に当て、
焼いていくというような感じです。

副作用についてなんですが、
私の場合だと、右膝だったので
特に大きな副作用などはありませんでした。
肺だったり胸だったりに放射線を当てる方は
むかつきや気分が悪くなったりすることが
あるようです。私の場合、強いて言うなら
肌が放射線を当てた部分だけ日焼けしたように
黒くなったことぐらいです。そのため
ワセリンを処方してもらい、毎日放射線を
当てた箇所にたっぷり塗っていたら
乾燥もそこまで気になりませんでした。



この治療は、これを平日は毎日、
1ヶ月間続けて当て続けるというものです。
私の通う病院は土日休みだったので、
月曜日から金曜日に、毎日決まった時間に
放射線科に通って、15分程
放射線を当てたら、また次回、
というような感じで、
1日30分もかかりませんでした。

そしてこの放射線治療の効果が
あったのかを調べるのに、また
PET検査を受けないとダメなんですが
それが放射線の影響で、すぐPET検査の
画像に効果が反映されないらしく…
確か、1、2ヶ月ほど経ってからの
検査になった記憶があります。

こうして放射線治療は、私の場合
毎朝決まった時間に病院に通う
ということ以外に辛いと
思うことはありませんでした!

ただ、放射線治療を終えて、ちょうど
一年ほど経つんですが、未だに
放射線を当てた箇所は日焼けした
ような状態のままです。もちろん、
色は少し薄くなりましたが、
ワセリンなどでの保湿は本当に
大切だったんだなと思います!


という感じで、放射線治療についての
私の経験とお話でした!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
何かの役に立てていれば嬉しいです。