すべてを糧に。 にお立ち寄りくださり ありがとうございます。

 
継息子(以下、長男) と 継娘(以下、娘)との、11年余りの継母生活について
 
自分の心の整理と、
 
これから 継母経験を 深める方々へ
ここまでに ならないように と 祈りつつ
反面教師など…何等かの お役に立てば という 思いで 綴っています。
 
趣旨をご理解いただける方に お読みいただけたら 嬉しく思います。
どうぞ よろしくお願いします。 (勝手ながらアメトピ掲載はお断りします。)

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継母の皆さん…ゴールデンウィークにも いろいろとご苦労されていることと思います…。
うちは 問題があるとはいえ、継子の手が だいぶ離れているので 楽かと思いきや…
 
娘をおいて、旅行なんぞ 行くとしたら 誰を 家に 連れ込むか わからない。
そんなだから 旅行すら できない。
末っ子なんて 生まれてから どれだけ旅行した?
たぶん 私 全部 すらすらと言えますよ… 継子たちは 散々旅行したのにね…
 
そこは さておき…
 
すごい 毒舌な愚痴なので、 気分を害したくない方は
ここまで に してくださるのが 良いかと思います…。
 
 
 
今回の 私の ゴールデンウイークを めちゃくちゃにしてるのは 夫です。
この人 社会経験不足の ただの お子さま なんだろうか? と マジで 思う。
それか ADHD。
夫は 認めようとしないから その言葉は 夫に対しては もう 言わないけれど。
 
私は 夫と 長男に対して 正直 恨み つらみが たまったままです。
人の 嫌がることを しても、 自分は 正しいと思うと 絶対に 謝らない。
ここ数日の 夫は それの繰り返し。
 
人は それぞれ価値観違うのだから 尊重し合えばいいのに、
そして 正しい日本語を語れないせいで ぶしつけな言葉で 
私の怒りを 買っておいて 絶対に 謝らない。
 
あの人は 自分が わざと 悪い事を やったのでなければ、 謝らなくていい、 と
子どもに 背中を 見せたいのだろうか。
そんなことを 伝えても 夫には 伝わらない。
笑ってごまかせるところを 超えています。
 
セメントが いなかったら 一緒にいる理由なんて 全くない。
セメントのせいで 一緒にいるだけ、 って 思うのも 末っ子に 申し訳ないから、
今は 私が 今しばらく あのあたりまでは この生活を 選択する、 と 思うだけ。
 
 
おととい 行きたかったところに いろいろとあり、
ようやく 今日 行けたのに。 とても 気持ちよく 過ごせたのに。
 
夫の アホな 一言から 最悪な状況だ。
今 夫は わざと 大きな音をたてながら シュレッダーをしたり、 あれこれ片付け?している。
 
柏餅も買って 楽しく 帰り道、 と 車に 乗りこんだ時、
「パパは 一か所 寄りたいところがある。」 と。
 
さっき 夫が スマホで 検索していた 和菓子屋だろうか?
と 思いきや、
「暑いからな~ サーティーワンに寄りたい。」
 
その一言で 末っ子は のりのり。
 
いやー… この 車で 1時間来た 田舎の どこに サーティーワン?
と 思って聞くと、
うちの 近くの 店なんだって。
 
しかも うちの 手前を 違う道に行って うちを 通り越す感じで いくことになる。
 
うちの近くの しかも 通り越したところは 「寄り道」 か?
それって 1時間の 気持ちよい お出かけの 寄り道か?
 
歩いて、車の中も暑いのなら、 出てすぐの コンビニで アイス買っても いいんじゃないか?
そういうのが 「寄り道」じゃないか?
 
なぜ 車中で お出かけ楽しかったねー って 会話しながら 帰ろうとしない?
家着くまでが お出かけじゃないのか?
目的地去ったら もう 目的地のことは 過去のことなのか?
 
 
昔 継子たちと 動物園や 遊園地などに行くと、 
帰りに お土産だ、併設のゲームセンターだ、スピードくじだー と 散々 やるのが
夫と 継子の お出かけの 定番で、
その前にした 楽しい事なんて すべて ぶっ飛んでる。
そういう 3人の 価値観を、
私や 末っ子に 押し付けるな。
 
 
せっかく 末っ子が 
継子たちのように 「お土産買って~ アイス買って~」 って、
特に 欲しいものでなくても 買ってもらう行為が ほしいから ねだっていたような、
そんなことは しないで 純粋に 遊んだことを 楽しい 思い出にして 帰ろうとしている 末っ子に
 
「1時間かかった田舎の楽しい思い出のあとに 行けなかった 近所の サーティワン」
なんて 思い出を 作るな。
 
 
 
今日の その 距離感を 例えるならば…
ちょっと 大きく 例えるならば…
東京から 軽井沢に 遊びに行って、
その 帰りに
「ちょっと 寄り道したい。 横浜の 肉まん 食べたい。」
って 言うようなもの… かなあ…
 
 
 
タイトルの 「はい、で」 は、
数日前 末っ子が 夫に いたずらをして 夫が 怒ってしまった時に、
末っ子が 「ごめんなさい」 と 言った時に 夫が 返した言葉です。
 
「はい」 は 「ごめんなさい、って わかりました。」
「で」 は 「それで どうして そんなことしたの?」
 
という 意味だそうです…:::
 
それを 笑顔で 言うなら まだしも ムスッとした 表情で言う。
夫は 末っ子が 友達に謝ってもらえた時に、 ムスッと 「はい、で」 と言う子になってほしいのだろうか?
 
そんなだから 長男が あんな人間になっていることに 早く 気づいてよ。
末っ子が 言葉足らずで 友達との コミュニケーションで 苦労していることに 早く 気づいてよ。
娘は 女の子だから 反面教師に できる部分も あるんだろうけれど、
娘だって 「文(会話文)を 組み立てるのが めんどくさい」 って 言う子に 育ってますよ?
 
 
私が ずっと自分自身に 悩んできて 昨年ようやく いろいろと 見つめれて突破口を見つけたように、
 
夫も 夫自身が 自身を 見つめる作業を するように なるのだろうか?
 
それとも そのまま なのだろうか。
 
 
 
私が 長男の 支援者さんと やりとりしていても、
それに 対しても
「で どうなった?」
だけ。
「いつも ありがとう」
なんて 何度言ったって 足りないぐらいのことを 私は していると 思うんだけど?
 
今日も お出かけ途中に 支援者さんと メールしてたけど、 特に 返事なしの夫。
 
 
 
「はい、で」に始まり…泥沼…こんなGWなら、GWはない方がマシだと思ってしまった。
 
 
こんな 殴り書きに お付き合いくださり… ありがとうございました。
末っ子の 節句の日 ちらし寿司 今から 作ります。