ヒニムにむにむぱにぱにてぃぱにblog -23ページ目
あんにょーんにゃ


先日、兄さんが夜中の2時半すぎにこちらのツイートをしていて非常にびびりました

(兄さんとは、スーパージュニアのイェソンさんの愛称のことです 笑 …一応記載しておきます 笑)


@shfly3424さんのツイート(https://twitter.com/shfly3424/status/775024676229648385?s=09)をチェック

※twitterからの共有で貼ってみました


なんでかって、ちょうど、全く同じシーンのとこだけ切り取って、私もその前日、時間も同じく深夜~明け方までの全く同じ時間帯にyoutubeで探して観てたから
『あ~ DVDほんと買おうかなぁー』って
あまりにもびっくりして、ちょっとした事件でした 笑

私、ロミオとジュリエットだいすき


ロミオとジュリエットの作品が、というより、この映画、この二人のロミオとジュリエットが好きなんです

レオナルド ディカプリオのファンなのではなく、クレア デインズが、大好き

だから兄さんがハッシュタグをディカプリオよりクレアデインズを先に置いていたところも細かにツボ 笑


人生で度々振りかえる、大切な記憶に残る映画です

1年で1回も、数年観ない期間もあると思うけど、ふとしたときに観たくなり、借りたり、動画でみたり
なので、いい加減もうDVD買っていいと思うの、と内心思ってます 笑
映画のDVDってまだ何ももってなくて……



シェイクスピアが好きな訳でもないから、本当にこの二人であることに意味があって


水槽越しに目が合う、ふたりの初めての出会いのシーンは「水槽越し」というのが当時とても瑞々しくロマンティックでした
少女の頃にはとてもセンセーショナルで
このシンプルさをセンセーショナルと感じられた時代です 笑
憧れましたもん 笑笑



私はこの女の子のファンになり

この、10代特有の理由なくとも何事にも反発してしまうような溢れでる生のエネルギーのもどかしさが、きりっとした目と、きつく結んだ唇から感じられて、「このこなら私のこと理解してくれるわ」みたいな、必死だった自分のことと重ねてシンパシーを勝手に感じたり
共感してくれるはず、という、大人よりも見方になってくれる相手を見つけた感じで、すがるように見いってました
ジュリエットに


シェイクスピアは好みではないのですが、映画でここまで勢いを出してロミオとジュリエットが演じられてるのは舞台のロミオとジュリエットみたいで

ほんといつ誰がやっても、というものではないだろうから、全てがいいタイミングで作られ、世に残った作品です


このシーンのいいところ、だいすきな理由にはこの音楽ということもあります

最初の3つの音のメロディーに、どこか諦めというか鎮めるような…作用があります

最初から結ばれない運命なら、kissをして…

ふたりのお話しとも合ってて、ほんとにすきです



兄さんもロマンティストなのかなぁ 笑

夜中というかかなりの夜中にこれ観てるってどうしたの?そしてここ切り取るってやっぱりこのシーンが好きだからでしょ??笑  うわー いっしょだ 笑



そしてそして・・・



私がイェソンさんよりいちにち先にロミオとジュリエットのこの部分を観てたのは、いつもの折を見てのタイミングでという訳だけではなく、弟グループのSHINeeの今月あたまにあったソウルコンのセトリをみたから余計に連想されてなの








初日のセットリスト、拾い画なので行った訳ではなく知らないのですが

最後の曲にほら、ロミオ&ジュリエット





うわーーーーーーーあーーーこれーーーーー

ってなったやつ はい。


えーーーーーーーこれやったのーーーーーーーうーーー(;_;)



こういう反応しかできないくらい特別に好きなの


好きすぎて観られないから、うわぁってなってて、なぜかロミオとジュリエットを映画のほうで再生という

振り返ってみればそういう流れだったんだと思う 笑



好きな映画って簡単に教えられないですが、ロミオとジュリエットならメジャーな誰もが知ってる超大作なので、そんな印象選ばれず大丈夫かしら??と書いちゃいました


最後に、このロミオとジュリエットの仮装シーンのコスチュームもとっても素敵です
ロミオは男の子らしく王道に甲冑でかっこよく、ジュリエットは背中に羽があって、飛んでいきたい心理も表されて


ジュリエットもただ環境に甘んじる女の子じゃないってとこだけど、ほんとに純粋な知性が感じられるお顔でぴったりで、このあと他に出る作品選びもよくて
好きすきすきです


ロミオとジュリエットのこのシーン、大好きです