
屋外での練習動画はじめてみた
っていうのがまずポイントだったんだけど、次第に後ろの建物が気になる・・・
こういうお屋敷に一度住んでみたい 笑
これ、ほんとのお屋敷じゃなさそうだけど(MVにもある撮影所なんだと思う)、ロケーションが気になります 笑
なので、また曲がホルモン戦争になったのはたまたまです(^^;
背景気になって段々妄想の世界へ…
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このお屋敷に住みたい…。
部屋は一年中カーテンが閉まりっぱなしの、日の当たらない廊下の一番奥の部屋…。一日中ネグリジェで過ごしてもいいですか。うさぎのぬいぐるみを持って…紅茶はいつもストレートで。ティーカップは少し飲み口が欠けてるかもしれません…。でもそれでいいの。
髪の毛はいつもお兄ちゃんがすいてくれます。というかお兄ちゃんにしか触らせません。そして自分ではとかせません…。なぜなら、自分で出来てしまうとお兄ちゃんが部屋にきてくれないんじゃないかと恐れているからです。
なのでたまに髪の毛はぼさぼさ、でもそんなふわっとした姿がかわいいと自分ではどこか思っていて…結構気に入ってます。
「あーあ、また起きてから髪もとかさないままなんて。女の子なんだから身嗜みできなきとだめじゃないか。ほら、お兄さんがやってあげるから、ここに座りなさい。」
いつもそういってもらうのが、ぱたぱたと足音を立てて向かいながら、楽しいのです。
髪をすいてもらいながら、飲み終わったカップに残った紅茶の葉っぱで紅茶占い。魔女の修業をしているんです。気分は魔女っこ。
部屋の片隅には、魔女にとって大事な箒もあります。作りはアレンジはせず、いたってシンプルに。オーソドックスな魔女のイメージに憧れます。…でも、たまに窓の外を覗いて門の前の通りを歩く同世代らしき女の子たちを見ていると、同じく魔女あそびに夢中になってるこ達のなかに、オーガンジーのリボンを結んでるこもいたりして…密かに「ちょっと羨ましいな…」とかも思ってます。オーロラのリボンテープなどをしたら、可愛いだろうな、とか。オーガンジーの淡いピンク、幅広のものをあわせたり…。「いけないいけない」と、すぐ浮わつく心を振り払うのです。基本に忠実に、が、一人前の魔女への道ですから・・・。
「今日もあの男の子たちがきているわ…。」
ある日の午後、カーテンを少しだけずらし、屋敷の庭を覗いてみると、7人の男の子たちがなにやら音楽にあわせて踊っています。
「芝が傷むわ……。あの一角は、おもちゃ代わりに買ってもらった(なんでだよ)手動の芝刈機で私が刈ったコーナーなのに…。」
ホルモンがどうとか、歌の歌詞としてはさっぱりわからないままただただ眺めて、踊り終えるとそれぞれの場所に散らばる男の子達。
そのなかに、一人帰らず庭に残っているこがいます。
「あのこは何でいつも帰らないのかしら…。この前もひとりで残ってた…。何をしているんだろう。」
気になるまま見ていると、その男の子が窓のほうまで歩いてきます。
「あ、みてるの気づかれてる…」と女の子が思ったときにはもう遅く、男の子はすぐ窓の下まできています。
「ねぇ!何でいつも外に出てこないの?」
女の子はそんな問いかけも聞かず、男の子が手に持ってるなにやら輪っかの様なものに惹き付けられています。所々、白いぽんぽんのようなものも一緒に付いているのが見受けられます。
「…これ?あ、これは、その……。そう、こういうの外にいっぱいあるんだ!もっとたくさんあるんだよ!すごくきれいなんだ。だから君も出ておいでよ!!」
…つづく
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って小説かーい
つづくのかよつづかないよ!!!!笑
盛大に自分でつっこみたくなったり「(笑)」とか入れたくなるのセーブしながらやってみました 笑。
このホルモン戦争みて、てかバンタンみて、「あぁ小さいとき手動の芝刈機で庭の手入れあそんでみたわー。あのばりばりと草の切れる匂い、分かる人いるかなー」とか思いを馳せる人他にいるんだろうか 笑
そんなことばっかり考えてます
紅茶占いとか魔女の教則本みてまじでやってた!笑
芝の手入れの大変さや魔女っこ時代など実話も一部あり、どこからどこまで実の部分かは…ああ!どうでもいい!!
はぁー
タイトル絶対、青空ホルモンじゃない気がする 笑