今回ご紹介するのは
小林 泰三さんの
”失われた過去と未来の犯罪”
PRするならば,,,,,,
記憶×SF×不確か×メモリ![]()
この作品は、記憶がある日たったの10分とももたなくなり
それを補うために記憶保持の為に体に外部記憶装置を頼るようになる話です。
皆様は、もしある日記憶が10分ももたなくなったら
どうしますか?
自分が記憶がもたないと知るのは一体何日かかるのでしょうか![]()
メモリーを体に入れてもそれは本当に自分の記憶なのか
普段の作業が単純化していると
考える事をせずに実行にうつしてしまいます
記憶や心について考えさせられる一冊です
是非、読んで見て下さいね![]()
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