ラグビーワールドカップの開会式で、航空自衛隊が世界に誇るアクロバットチーム、
ブルーインパルスが編隊飛行を披露しました。
多くの航空機が津波にのまれてしまった宮城県松島基地に所属しています。

震災時、たまたま基地を離れていたため生き残ったブルーインパルス、
被災地での復興支援フライトで皆を元気づけてきました。
各国のアクロバットチームと一緒にフライトした事も有名なエピソードです。

大空に巨大な☆を描く「スタークロス」はアメリカ人達に大うけしたらしいですね。
ちなみによく聞かれるのですがブルーインパルスの飛行機は
戦闘機ではなく練習機で、ミサイル等の武装はついてません。
来年の2020年、東京オリンピックでも素晴らしいフライトを見せてくれるでしょう。

