毎度!お馴染みのチリ紙交換じゃなくてウタマロでございます…。
相手に気持ちを伝えるって難しいですよね。
言葉にするより文章にするのはもっと難しいですよね。
文章で空気感や雰囲気、温度(心ね)など伝える力がある人ってすごいなぁと思います。
そんなアタシが魅せられた表現者、東海林さだお先生なのです💨
彼の著書、丸かじりシリーズはアタシの人生バイブルなのです。
食事に対してのエッセイなんですけど、大爆笑必至の内容なのです。
しかも題材は食べ物。読んでるだけで食べたくなっちゃうんですよぉ!
そして何より感性の高さ!しかしそんな事をひけらかして気取ってるわけでもなく、ウタマロと同じ庶民目線での表現。
正にインテリジェンスとはこの事なのか!?と心に10万ボルトの電流を覚えたのでした。
つー事で、形から入るウタマロはインテリメガネ風の老眼鏡でもして
丸かじりシリーズを読もうかな。んじゃ、また!アデュー!!
