こんにちは、ケミです。クリスマスシーズンと言えば「第九」。友人と初めて本格的なオーケストラを聴きに行って来ました。
まずは、いつものように田舎者が都会へ行くとついやってしまう写真撮影。
このツリー、近くで見るとこうなってます。
時々この中の一匹だけ動くんです。そばにいた小学生ぐらいの女の子と一緒に喜んじゃいました。
そしてホール周辺をウロウロ。
この、始まる前のワクワク感!顔ににじみ出ていたと思います。
この日は東京公演最終日で、黒柳徹子さんが特別出演。第一部は指揮者の佐渡裕さんと楽しいトークで盛り上がりました。ベートーヴェンが居なければ第九がなければ黒柳徹子は生まれていなかった、その理由。とか、年末になぜ第九なのか、その理由。とか。意外な展開に笑いが起こったり、
震災後に佐渡裕が感じた無力感と、地球の裏側からのメッセージに救われた話など、深くイイ話がたくさん聞けました。
第二部は、いよいよ「第九」の演奏。ケルン放送交響楽団とコーラス隊で総勢100人は舞台上にいたと思います。一本の指揮棒に視線は集中、思わず聴いているほうも力が入ります。5千人の観客がシーンと見守る中、70分間の演奏が終わりました。そのスケールの大きさに感動。
鍛えられた精神力や体力、主張し過ぎない心地良さやメリハリ、協調…初めてのオーケストラは、いろんな事を感じられる充実した時間となりました。


