トラック屋にいるのに、いつも関係ない記事を載せている私、moleがまた関係ない話題で登場します。
(恐縮です!)
皆さん、最近夜空を見上げたこと、ありますか?
花火・・いやいや、違いますよ。
夜空の星です。
最近はどこに行っても明るい夜空でろくにきれいな☆を拝めるところがありません。
あきらめるしかないですね。
しかーし!
どんなに明るい街でも、楽しめる天文ショーが訪れます!!
そう、アイソン彗星が近づいています!!
11月に入り、太陽との距離が1天文単位(太陽と地球の距離)以下に入りました!
肉眼でも見える状態に、もうすぐ入ります。
天文小僧(!?おいおい・・)としてはもう、ワクワクです。
近日点(もっとも太陽に近い場所)に至るのが11月29日とのこと。
0.01247天文単位まで近づくようですので、そのあと溶けて無くなっちゃうんじゃないか?とも言われていましたが、どうもその心配はなさそうです。
その前後、ハレーすい星のような長―い尾っぽが、夜明け前に楽しめそうです。
お勧めは、近日点通過後の12月初旬。
頑張って、早起きして良い年末の思い出としたいものです。
近日点に近い時期は、満月よりもはるかに明るくなるので、昼間でも確認できそうですが、何しろ太陽のそば。先日の金冠日食のときに「日食メガネ」を買い求めた方はぜひ活用を。
できれば夜明けの観測には、双眼鏡の用意が望ましいですね。最適なのは倍率が7倍から10倍程度の、目玉の大きなやつがいいですよ。それ以外の双眼鏡を頑張って買うと、結局使い物にならないかもしれませんので。
太陽系のはじっこにある原初のガス雲からはるばるやってくるアイソン彗星。気の遠くなるような距離を経て、やってきます。
太陽系草創期の数十億年前の記憶を携えているそうです。様々なロマンを胸に、眺めてみましょう!
(日々の徒然のなんと、些細なことか・・。)



