皆さん今日もグイテンですか?(^0^)/
こんにちは(゚▽゚)/
洋にぃです(^^)
今日は久々の裁判シリーズ(^^)
では、早速!
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【登場人物】
:こうじ…25歳、公務員
:みどり…20歳、販売員 ~~~~~~~~~~~
12月某日、AM9:30
自宅で寝ていた、こうじに、一本の電話。
まだ、半分寝ている状態のまま携帯の液晶を覗く。
「あ~もう、うるさいな!人がせっかく気持ち良く寝てるのに!」
元々、気が短く、それはただ自分が甘やかされて育ってきた事に起因しているとは気づきもしないまま、しかも、眠りを妨げられる事を最も嫌うこうじは、不機嫌極まりなかった。
「は!?知らん番号だし!誰だよ!」
と呟きながらも、気になる性分のこうじは電話に出る。
「もしもし…」
『あっ!もしもしこうちゃん?』
電話の声の主は、交際してもうすぐ半年の、みどりだった。
『ごめん、今日、家に携帯忘れちゃって…今、職場の子に携帯借りて電話してる。』
「あ~そうなんだ…」
『あ、ごめん寝てた?』
「いや、普通この時間寝てるでしょ…」
『ごめん…もうすぐ仕事始まるから、掛けるタイミング今しか無くて…』
「で、何…?」
『うん、今日、夜、ご飯の約束してたでしょ?私、今日、早上がり出来そうなんだけど、連絡取れないから、いつもよりちょっと早めに○○駅に迎えに来て貰ってもいい?』
「あ~わかった…」
『うん、お願い。じゃあ、夜ね!バイバイ!』
「はぁい…」
電話を切ったこうじは、すぐさま再び眠りに付いた…
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PM7:00
朝の電話の、約束の時間をハッキリと覚えてなかったこうじは、迷っていた。
「ん~…何時だったかな?」
「まぁ、でも、いつも大体、仕事終わりのみどりを迎えに行くのは20時半くらいだから、それよりちょっと前に、○○駅に着いてれば大丈夫だな…」
こうじは、みどりの「早上がり」というフレーズを聞き逃していた…
後々、このこうじの読み違えが、大喧嘩へと発展していく事になる…
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PM8:20
12月に入り、急激に冷え込みが激しくなり、一刻も早く暖を求め、家路へと急ぐ人達で、○○駅のロータリーはごった返していた。
「わぁ~これはみどり見つけるの大変だな…」
「まぁ、とりあえずまだ来てないだろうし、いつもの場所で待っとくか…」
普段、みどりを迎えに行く時は、駅のロータリーから少し離れた、隣接するコンビニエンスストアの前で待っていたので、今日も同じように、その場所へと、車を動かそうとした瞬間…
「あれ?あいつ、もう来てんじゃん…」
こうじの視線の先には、腕を組み、文字通り、仁王立ちで、まさに鬼の形相のみどりがいた…
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いやぁ~、どうも、洋にぃです!(笑)
今日はここまでにしておきます(~o~)
この後、二人はどうなるんでしょうか?
ちなみに、毎回言ってますが、あくまでも、これはフィクションです(^-^;
また、今回も、先入観が入らないように、標準語で書かせて頂きました(^^)
続きはまた…
でわでわ(^^)