皆さんこんにちは(^∇^)
洋にぃです(^ー^)
先日、『スティセCD』を聴いて下さったお客様から、『声』について、御質問を頂いたので、今日は、その事について、ちょっと書いてみようと思います(^∇^)
皆さん、御自分の『声』を客観的に聴いた事はありますか?(^_^)
そして、御自分の『声』は好きですか?(^_^)
おそらく、だいたいの方々が、『携帯のムービー』、『ビデオカメラ』などで、聴いた事があると思いますが、自分が思ってた声と違って、びっくりしますよね(^_^;)
自分で自分の声を聴く時は、口から発せられる音(※気導音といいます)と、骨に響いて発せられる音(※骨導音といいます)の両方を聴いています(^_^)
それに対して、声を録音した時に聴く音は、口から発せられた音(気導音)だけを聴く事になります(^∇^)
なので、違って聴こえるんですね(^_^)
声は『第二の顔』とも言われる程、自分の印象を決める、非常に大事なファクターで、鏡で見る自分の顔と、他人に見られている顔が違うように、『声』もまた、自分と他人には『ズレ』があるので、自分の声を知っておく事は、対人関係や、コミュニケーションを取る上でも、非常に有効だと思います(^∇^)
『思ってたより、高いな…』
とか、
『意外とハスキーだな…』
とか、新しい発見があったり、
『もっと明るいトーンで話した方がいい印象を持たれるかな?』
とか、修正出来たりもするので、ぜひ、皆さんも、改めて御自分の声を聴いてみて下さいね(^∇^)
また、機会があれば、こういう話も書いていこうと思います\(^o^)/
でわでわ(^∇^)