有罪か無罪か!? | -お好み焼きsteelsession-洋にぃのグイテンブログ~「自分を愛せば何でも出来る♪」
皆さん、こんにちは(^-^)
前回の、将来のビジョンの話の時に出た先輩と、某ファミレスに居たんですけど、僕達のテーブルの横に、カップルが居て、そのカップルが、まぁ~険悪なムードで(^_^;)、たぶん喧嘩したんだと思いますが、その事を思い出して閃いたので、今日はちょっといつもと違う感じで書いてみます←前置き長い(笑)


さて(^-^)

とあるカップルがいるとします。ちなみに同棲中です(* ̄ー ̄)

見た感じは、皆さんで想像して下さいね(^-^)


彼女は、普段はすごく明るく活発ですが、極度のヤキモチ妬き。

一緒にいる時は、いいのですが、彼が今、どこで何をしているのか、把握してないと嫌なタイプ。


一方、彼は、すごく真面目で、温厚なタイプ。 でも、かなり気弱な所があります。


ある日、 彼は、会社の上司に相談を持ちかけられて、居酒屋に飲みに行きました。

そこでは、二時間くらいいろいろと話し合っていましたが、悩んでいた問題が、解決した事で、気分が良くなった上司は、『もう一軒行こう!』と、彼をキャバクラに連れて行きました。

彼は、「今日、上司と飲む。そんなに遅くはならない。」という事は、彼女に伝えていましたが、キャバクラまでは想定外(^_^;)

とは言え、上司の誘いを断るわけにもいかず、キャバクラへ行きました。
時間も深くなってきて、当然のごとく、彼女から、携帯に何度も着信が…。

焦った彼は、上司に断りを入れ、彼女に電話を掛けました。

彼女:『どこおると!!』

彼:「まだ上司と居酒屋おる(・・;)」

彼女:『なんでこんなに遅いん!!』

彼:「あ、いや、ちょっと話が長引いて(-o-;) もうすぐ帰れると思う…」

彼女:『もういい!』



彼女は怒って、電話を切りました。


それから、小一時間位して、お開きになり、彼はびくびくしながら、家に帰りました。

帰り着くと、案の定、彼女はまだ起きていて、機嫌の悪さは最高潮。

彼女:『何でこんなに遅いと!?』

彼:「上司といろいろ話しよったんよ。」

彼女:『遅くなるならなるで、連絡してよ!連絡取れんのが、ホント嫌なんよね!』

さすがの彼もうんざりして、「ごめん。ちょっと疲れたけ、風呂入ってくるわ。」と、彼女の質問を無視して、その場を離れました。


ここで、彼に最大のミスが…!

今日、着ていたスーツのジャケットのポケットに、今日行った、キャバクラの女の子の名刺を入れたままで、それを疑心暗鬼になっていた、彼女に詮索されて、見つかってしまいました(;゜0゜)


しかも、その名刺には、 女の子のアドレスと、デートのお誘いのメッセージが…。


彼女は烈火のごとく、キレました(^_^;)

風呂から戻って来た彼は、彼女の手に持たれた名刺を見て、顔面蒼白…(;゜0゜)

ここから、現場は、まさに修羅場と化しました((((;゜Д゜)))

この結末や、いかに…



今回のこのケース、彼女は、彼が嘘をついていた事。という事は、そもそも、上司と飲んでいた、という事自体、嘘なんじゃないか?そこまでして、キャバクラに行っていたという事は、過去にも同じ事があり、彼は浮気をしていたんではないか!?という疑いが出てきて、『もう信じる事は出来ない!』という主張です。
『キャバクラに行くなら行くで、正直に言って欲しかった。とにかく嘘をつかれた事が許せない!』



一方、彼は、「キャバクラに行った事は事実だし、名刺を捨てるのも忘れてしまった。嘘をつくつもりはなかったけど、上司からの誘いだったので、断れなかったし、もしキャバクラに行く!と、彼女に伝えていたとしても、彼女の性格上、100%キレられる。毎日、束縛されていたので、問題を起こすよりは、内緒にしてた方がいいと思った。」

という言い分です。


彼は、最初のデータ通り、真面目な男なので、過去にも浮気をした事はありませんし、キャバクラに行った事も、今回が初めてです。。

ちなみに、彼らの間で、浮気の境界線を決めるような話は、 過去にもした事はありません。

ただ、彼女の束縛が激しかったとは言え、今回、彼が嘘をついた事は、紛れもない事実です。


さあ、皆さん(^-^)

今回は『彼』を裁いて下さい!


『彼』は「有罪」でしょうか?

それとも「無罪」でしょうか?


※今回、登場したカップルは架空の人物で、話の内容は全てフィクションです。


無論、僕の経験談でもありません(笑)


でわでわ(^-^)